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春本番! 競馬場ならではのお花見の楽しみ方

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2017.3.13

お花見シーズン目前!桜が満開の時期にレースを開催する競馬場の中でも、特に桜で有名なのが桜花賞が開催される阪神競馬場です。さらにパークウインズとなる東京競馬場も桜を愛でられる絶好のお花見スポットであることをご存知ですか? そこで毎年100人規模の桜の宴を主催しているお花見の達人、宮村ヤスヲさんに、競馬場こそお花見に最適な理由を教えてもらいました!



お花見マスター 宮村ヤスヲ

1973年熊本県生まれ。毎年桜の季節は100人規模の宴を仕切っているお花見の達人。ゲストにはデザインや出版関係などクリエイティブ業界の人たちが集まる。お気に入りのお花見スポットは井の頭公園と目黒川沿い。本業はグラフィックデザイナー。


お花見シーズンのたびにみなさん痛感されているかと思いますが、実は桜が満開になる時期って、春とはいえとても寒いんです。だからピクニック気分でお花見に参加するのではなく、冬山登山に出かけるつもりで防寒対策をするくらいがちょうどいい。とはいえ、じっとしているからかそれでも天候によっては途中から寒さを感じる時があります。その場合、公園ではひたすら寒さを耐え忍ぶだけですが、競馬場は違います。スタンド内に逃げ込めば暖房が効いていて、寒さに対する避難所的な場所があるのは本当にありがたいですね。


競馬場はフードコート等の飲食店が充実していますが、それはお花見をする上でも嬉しいポイント。食べ物をわざわざ持ち寄る必要がないばかりか、温かいものをいつでも熱々の状態で食べることができるんです。おなじみのファーストフード店もあるので、お花見をしながらいつもの感じで食事を楽しめます。


競馬場は開催日でも基本的に営業時間が17時までってのもポイントです。お花見って日が暮れてどんどん寒くなるにもかかわらず、やめるタイミングを見失ってダラダラと続けがち。でも、競馬場なら一度17時でひと区切りつくので、そのあとは解散するもよし、居酒屋に移動するもよし。無理せず楽しむことができますよ。


つまり、お花見スポットとしての競馬場は、公園のウィークポイントを補ってくれる最高の環境だと思います。が、なによりも忘れてはいけないのは、競馬が楽しめる場所だってこと。例えば、桜にちなんでピンクの枠(帽子)の馬券を買ってみたり、お花見仲間と買った馬券を持って応援するなど、競馬場だからこそお花見がよりエキサイティングなイベントになるはず。ただし、場所取りは禁止されているので、ほかのお客さんとスペースを譲り合いながら、美しい桜をぜひご堪能ください。



 

ちなみに予報によれば、今年の東京の桜は開花が3月下旬頃、満開が4月上旬頃の予定。どうせお花見に出かけるなら、快適な上に競馬まで楽しめちゃう競馬場にぜひ足を運んでみてください!

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    トライアルも終了したし、早くも桜花賞モード突入! いろんな所で桜アイテムを見ますね。 こんなのも発見 お酒が得意でないわたしも楽しめるかな #競馬場でお花見 #うまび #桜花賞 #馬 #競馬 https://t.co/sAndGSiPWl
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