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JRA競馬博物館秋季企画展
「前略ディープインパクト様 〜関係者からDEEPへの手紙〜」

  • エンタメ

2017.10.30

ディープインパクト。 


この名前を聞くだけで胸が高鳴りワクワクするのは私だけではないはずです。

2005年に無敗の三冠馬になり、2006年の引退レースまで競馬界はディープインパクト一色でした。いや、種牡馬になった今でもディープインパクトの名は輝き続けています。


今回は、絶賛開催中の「前略ディープインパクト様 〜関係者からDEEPへの手紙〜」展にお邪魔してきました!


今年で初産駒誕生からちょうど10年が経ち、産駒のGI優勝馬が30頭に達したことを記念して開催されています。


この企画展、最大の特徴である「関係者からDEEPへの手紙」


武豊騎手や池江泰郎氏(元JRA調教師)、ディープインパクトに関わったさまざまな人々の手紙が展示されています。



なんと!国内で唯一、ディープインパクトに勝ったハーツクライに騎乗していたクリストフ・ルメール騎手からの手紙も直筆で届いたそうですよ。こちらの内容も気になりますね!




金子真人オーナーは「恥ずかしいから・・・」ということで、手紙はいただけなかったようですが、展示物の協力は快く受けてくれたそうです。



武豊騎手は、無敗の三冠達成時ブーツムチをご自身で大切に保管されていたそうです。ディープインパクトへの愛情が、こちらの展示からも伝わってきますね。



凱旋門賞(G1)で悔しい思いをして、帰国後初戦のジャパンカップ(GI)を快勝したときの蹄鉄です。

当時、調教師であった池江泰郎氏がトロフィーよりも大事に保管されていた。というお話を聞いて目頭が熱くなりました。



展示の写真はレースだけではありません。プライベート?(笑)なディープインパクトの写真も多数展示されていますよ。

こちらは猫と遊んでいるディープインパクト。来館されたファンの皆さんに人気の写真です!


最後になりましたが、こちらの企画展はなんと「撮影OK!」なんです!

※ただし、動画や記念写真の撮影、フラッシュや自撮り棒の使用など、他の入場者の迷惑となる行為はご遠慮ください。


JRA競馬博物館でも大変珍しく、企画展では初の試みということです。


ハッシュタグ「#前略ディープ様」をつけてSNSなどで投稿しましょう!




「前略ディープインパクト様 〜関係者からDEEPへの手紙〜」展の一部を紹介させていただきました。いかがでしたでしょうか?


世代を超え、今なお輝き続けるディープインパクト。その偉大な蹄跡を、この機会にぜひご堪能ください!



JRA競馬博物館秋季企画展

「前略ディープインパクト様 〜関係者からDEEPへの手紙〜」

会期:開催中〜11月26日(日)

休館日:月・火曜



〈取材協力〉

JRA競馬博物館

東京都府中市日吉町1-1 JRA 東京競馬場内

電話:042-314-5800

http://www.bajibunka.jrao.ne.jp/keiba/


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