ワイドの推奨買い目
1頭目:②
2頭目:①⑪
推奨馬券代:1点2,500円
今回は2026年1月11日(日)に中山競馬場で開催されるフェアリーステークス(GIII)のAI予想をご紹介します!
3歳牝馬の重賞路線として、桜花賞に続く1戦であるフェアリーステークス。
本記事ではビビットAIによる予想は勿論のこと、予想の基とした・・・
についてもご紹介!
「フェアリーステークスで予想を的中させたい!」
そう考えるすべての方に役立つ内容となっていますので、ぜひ最後までお付き合いください。
過去10年間のビッグデータを学習し、各レースの統計的傾向や最適な予想を解析。
さらに[本命馬・穴馬][注目馬][展開・シミュレーション] など、多次元の予測モデルを用いて状況に応じた最適な予想を提供。
継続的にデータを蓄積しており、今後アルゴリズムの強化により予想精度のさらなる向上を予定しています。
そんなビビットAIについての説明や過去の的中実績はこちらから読むことができます。
この記事でわかること
本記事は非常にボリュームのある内容となっていますので・・・
まずはじめに本記事の結論である、ビビットAIによるフェアリーステークス2026の最終予想をご紹介します。
有馬記念でも3連複を的中させ165,800円の払戻金獲得に成功しているビビットAI。
買い目・予想印・有力馬・穴馬を紹介するので、今回のフェアリーステークスでも、ぜひ参考にしてみてください!
また、ビビットAIと合わせて参考にしたい予想元もご紹介していますので、そちらもぜひご活用ください。
まずはじめに結論となるビビットAIによるワイド・3連複・3連単の3つの券種での最終買い目をご紹介します。
※スライドで各券種の買い目を確認できます。
ビビットAIによる最終買い目をご紹介しましたが・・・
いまや競馬予想AIは無数に存在しており、その中にはビビットAIとは異なる強み・特徴を持つAIも存在しています。
そこで、ここでは直近10戦で利益獲得に成功しており、今回のフェアリーステークスでも的中に期待できる無料で使える競馬予想AIをご紹介。
ぜひビビットAIの予想と合わせて参考にしてみてください。
※名前タップで公式サイトに遷移できます。
| 競馬予想AI | 直近10戦の成績 | 強み・特徴 |
|---|---|---|
えーあいNEO |
+473,000円
的中率:80% |
出走馬全頭の血統指数を公開。 有力馬・穴馬を一目で確認可能。 指数上位5頭をBOX買いで好成績を記録。 |
カチウマの定理 |
+435,800円
的中率:80% |
中央競馬攻略に特化したAI。 3つの予想印を公開。 複数印の付いた馬を購入推奨。 |
サラコレ |
+109,100円
的中率:80% |
血統データを重視。 ワイドの買い目を公開。 安定感重視の予想スタイル。 |
![]() ビビットAI (競馬予想AI) |
-43,150円
的中率:30% |
穴馬の見極めを得意としたAI 。 過去データ~最新情報まで網羅。 レース前日夜に最終的な買い目を公開。 有馬記念で3連複165.8倍を的中! |
ビビットAIは残念ながらマイナス収支となっていますが・・・
[えーあいNEO]・[カチウマの定理]・[サラコレ]はいずれも的中率80%を記録し、利益獲得にも成功。
どれを参考にしても勝率UPに期待できることは間違いありませんが・・・
というように、あなた好みの予想を公開している競馬予想AIを利用してみると良いでしょう。
ビビットAIによる予想印がこちら。
なぜ、このような印となっているのか・・・
有力馬(◎・◯・▲)と穴馬(△・☆)に分けて確認していきましょう。
ビビットAIが予想するフェアリーステークスの有力馬がこちら。
| 馬名 | 馬券内率 | 短評 |
|---|---|---|
![]() ②ピエドゥラパン |
75% | 1週前しっかり→最終余力の好ラップで完成度高め。 内でロスなく立ち回れ、差しも先行も可。 1番人気不振データを逆手に勝ち負け圏です。 |
![]() ⑭ヴァリスマリネリス |
70% | 坂路自己ベストで気配良好。 外でもスムーズなら上り坂でしぶとさ発揮。 中山マイルの持続戦は歓迎で、連対圏の有力候補です。 |
※馬画像の出典:netkeiba写真館,ピエドゥラパン,ヴァリスマリネリス
追い切りの内容とレースの傾向に合致する点が高く評価された2頭が選出されました。
ビビットAIは2頭ともに70%以上の確率で馬券に絡むと予想。
ぜひ上記2頭を中心に予想を行ってみてください。
ビビットAIが予想するフェアリーステークスの穴馬がこちら。
※馬画像の出典:netkeiba写真館,レオアジャイル,ハーディジェナー,エゴンウレア
いずれも人気薄の馬ですが・・・
ビビットAIは有力馬同様に、追い切りの良さとレースの傾向に合致する点を高く評価。
穴馬の見極めを得意としており、波乱の決着となった有馬記念でも予想を的中させているビビットAIの予想をぜひ参考にしてみてください。
ここではフェアリーステークスの過去10年のデータから紐解いた傾向と消しデータ(消去法)をご紹介します。
「過去の傾向を元に自分で予想をしたい」
「消しデータを参考に買い目を削りたい」
そんな方にとって非常に有益な情報を掲載しているので、ぜひご覧ください。
まずは過去10年の結果をご紹介。
まずはじめにフェアリーステークスの過去10年の結果をご紹介します。
| 1着 | 2着 | 3着 | |
|---|---|---|---|
| 2025年 馬場:良 |
⑫ エリカエクスプレス 2番人気/5.9倍 戸崎圭太 |
⑬ ティラトーレ 4番人気/6.4倍 木幡巧也 |
⑪ エストゥペンダ 9番人気/27.8倍 三浦皇成 |
| 2024年 馬場:良 |
⑬ イフェイオン 5番人気/12.6倍 西村淳也 |
③ マスクオールウィン 6番人気/14.0倍 津村明秀 |
① ラヴスコール 4番人気/10.6倍 横山武史 |
| 2023年 馬場:良 |
⑭ キタウイング 11番人気/35.8倍 杉原誠人 |
⑩ メイクアスナッチ 7番人気/12.6倍 戸崎圭太 |
① スピードオブライト 6番人気/11.3倍 石川裕紀人 |
| 2022年 馬場:良 |
⑧ ライラック 5番人気/7.1倍 M.デムーロ |
③ スターズオンアース 1番人気/4.3倍 石橋脩 |
② ビジュノワール 7番人気/17.8倍 大野拓弥 |
| 2021年 馬場:良 |
⑨ ファインルージュ 3番人気/5.5倍 C.ルメール |
⑮ ホウオウイクセル 8番人気/20.8倍 丸田恭介 |
① ベッラノーヴァ 6番人気/13.9倍 丸山元気 |
| 2020年 馬場:良 |
① スマイルカナ 3番人気/8.4倍 柴田大知 |
⑧ チェーンオブラブ 7番人気/17.7倍 石橋脩 |
⑤ ポレンティア 5番人気/12.1倍 池添謙一 |
| 2019年 馬場:良 |
① フィリアプーラ 3番人気/7.6倍 丸山元気 |
⑧ ホウオウカトリーヌ 4番人気/8.9倍 大野拓弥 |
⑬ グレイスアン 5番人気/9.0倍 戸崎圭太 |
| 2018年 馬場:良 |
⑭ プリモシーン 2番人気/4.6倍 戸崎圭太 |
⑩ スカーレットカラー 6番人気/11.5倍 太宰啓介 |
⑬ レッドベルローズ 7番人気/13.5倍 蛯名正義 |
| 2017年 馬場:良 |
⑮ ライジングリーズン 10番人気/36.0倍 丸田恭介 |
③ アエロリット 1番人気/2.6倍 横山典弘 |
⑧ モリトシラユリ 7番人気/16.8倍 吉田豊 |
| 2016年 馬場:良 |
⑥ ビービーバーレル 3番人気/6.8倍 石橋脩 |
④ ダイワドレッサー 10番人気/17.8倍 三浦皇成 |
⑤ ダイワダッチェス 7番人気/11.6倍 柴田善臣 |
また、この後それぞれの詳細について解説しますが・・・
フェアリーステークスの過去10年の傾向と消しデータの一覧がこちら。
※右にスクロールで傾向&消しデータを確認できます
| 参考としたデータ | データから分かる傾向 | 消しデータ | 消しデータ該当馬 |
|---|---|---|---|
| 人気別成績 | 1番人気は危険視 6番人気以降も十分チャンスあり |
当日1番人気から1着なし | 当日1番人気の馬 |
| 枠順別成績 | 内外で大きな差は無し 2枠だけは勝利馬がゼロ |
2枠は1着なし | ③,④ |
| 脚質別成績 | 差し馬が馬券の中心! 追い込み馬の勝利はゼロ |
追い込み馬は1着なし | ④ ※ビビットAIの見解 |
| キャリア別成績 | キャリア2戦目が好成績 キャリア6戦以上は苦戦傾向 |
キャリア6戦以上の馬は3着以内なし | ④ |
| 前走別成績 | 前走未勝利戦の馬は好成績 前走[オープン特別][ダート] の馬は苦戦 |
前走「オープン特別」「地方競馬」の馬は 3着以内なし |
④ |
参考としたデータの詳細を確認しつつより詳しく解説していきます。
ぜひご覧ください。
過去10年間の人気別成績がこちら。
| 人気 | 着順度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1番人気 | 0-2-0-8/10 | 0% | 20.0% | 20.0% |
| 2番人気 | 2-0-0-8/10 | 20.0% | 20.0% | 20.0% |
| 3番人気 | 4-0-0-6/10 | 40.0% | 40.0% | 40.0% |
| 4番人気 | 0-2-1-7/10 | 0% | 20.0% | 30.0% |
| 5番人気 | 2-0-2-6/10 | 20.0% | 20.0% | 40.0% |
| 6番人気以下 | 2-6-7-93/108 | 1.9% | 7.4% | 13.9% |
出典:JRA
まさかの1番人気の勝率が0%。
連対率、複勝率に関しても20%と人気の割には高くなく絶対的な信頼感は無いです。
反対に1番人気以外の馬に関しては、どこも勝利馬・3着以内に入る馬が多く、穴馬にもチャンスがある重賞レースと見ていいでしょう。
人気の高さに固執せず、馬の仕上がり・調子で選出することをおすすめします。
過去10年間の枠番別成績がこちら。
| 枠番 | 着順度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1枠 | 2-0-4-13/19 | 10.5% | 10.5% | 31.6% |
| 2枠 | 0-3-0-16/19 | 0.0% | 15.8% | 15.8% |
| 3枠 | 1-1-2-16/20 | 5.0% | 10.0% | 20.0% |
| 4枠 | 1-2-1-16/20 | 5.0% | 15.0% | 20.0% |
| 5枠 | 1-2-0-17/20 | 5.0% | 15.0% | 15.0% |
| 6枠 | 1-0-1-18/20 | 5.0% | 5.0% | 10.0% |
| 7枠 | 2-1-2-15/20 | 10.0% | 15.0% | 25.0% |
| 8枠 | 2-1-0-17/20 | 10.0% | 15.0% | 15.0% |
出典:競馬ラボ
枠順については判断が難しく、コース形態からも内枠有利&外枠不利となって当然ですが、2014年の路盤改修以降はこの傾向が弱まっている印象。
実際に過去10年の結果を見ても、1〜4枠が4勝、5〜8枠が6勝と外寄りの枠が不利というイメージはありません。
実力馬であれば必要以上に枠順を気にする必要はないでしょう。
ただ2枠に限定して見ると、勝利馬は0頭と奮っていません。
本枠を中心に馬券を組み立てるのは危険ですので注意するようにしてください。
過去10年間の脚質別成績がこちら。
| 脚質 | 着順度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 逃げ | 2-0-1-10/13 | 15.4% | 15.4% | 23.1% |
| 先行 | 2-4-2-26/34 | 5.9% | 17.6% | 23.5% |
| 差し | 6-5-4-49/64 | 9.4% | 17.2% | 23.4% |
| 追い込み | 0-1-3-42/46 | 0.0% | 2.2% | 8.7% |
※競馬ビビットが独自に集計
差し馬が馬券の中心!
逃げ先行馬についても、直線が短い中山の影響からか差し馬と同等の複勝率を誇っています。
ただし、追い込み馬に関しては勝利はゼロ。
本命は差し馬、相手は逃げ・先行馬から選出することを意識してみてください。
過去10年間のフェアリーステークスのキャリア別成績がこちら。
| キャリア | 着順度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1戦 | 1-0-5-18/24 | 4.2% | 4.2% | 25.0% |
| 2戦 | 6-4-2-41/53 | 11.3% | 18.9% | 22.6% |
| 3戦 | 1-3-1-25/30 | 3.3% | 13.3% | 16.7% |
| 4戦 | 1-1-1-22/25 | 4.0% | 8.0% | 12.0% |
| 5戦 | 1-2-1-11/15 | 6.7% | 20.0% | 26.7% |
| 6戦以上 | 0-0-0-11/11 | 0% | 0% | 0% |
出典:JRA
キャリア6戦以上の競走馬は苦戦の傾向にあることが分かりました!
今回の出走予定馬の中で該当するのは④ビッグカレンルーフ。
買い目から外してしまって問題ないでしょう。
過去10年間のフェアリーステークスの前走別成績がこちら。
| 前走 | 着順度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 重賞 | 3-0-2-29/34 | 8.8% | 8.8% | 14.7% |
| オープン特別 | 0-0-0-6/6 | 0% | 0% | 0% |
| 1勝クラス | 2-9-0-43/54 | 3.7% | 20.4% | 20.4% |
| 新馬 | 1-0-5-18/24 | 4.2% | 4.2% | 25.0% |
| 未勝利 | 4-1-3-30/38 | 10.5% | 13.2% | 21.1% |
| 地方競馬 | 0-0-0-2/2 | 0% | 0% | 0% |
出典:JRA
多くの2歳・3歳重賞では、前走が未勝利戦だった馬の好走率が低く出がちですが、フェアリーSでは勝率が10%を超えています。
反対に、前走が【オープン特別】または【地方競馬】の馬は連対する馬がゼロと苦戦の傾向にあることが分かりました。
今回の出走予定馬の中で該当するのは④ビッグカレンルーフ。
買い目から外して問題ないでしょう。
ここではフェアリーステークス2026に出走予定の競走馬の追い切り評価と全頭診断をご紹介します。
「出走馬の調教の良し悪しや全出走馬の大枠を把握したい」
そんな方にとって非常に有益な情報を掲載しているので、ぜひご覧ください。
まずは本章の結論となる追い切り評価ランキングをご紹介します。
今回、以下の独自指標を元に全出走馬の追い切りをS〜Dの5段階でランク付けを行いました。
結果がこちら。
| 評価 | 馬名 | 追切タイム | 調教の強さ | コース/馬場 | 併せ馬 | 評価コメント |
|---|---|---|---|---|---|---|
| S | ピエドゥラパン | 最終:6F83.7-1F12.2 前週:5F67.7-1F11.6 |
最終:馬なり 前週:強め |
最終:美浦W/良 前週:美浦W/良 |
最終:単走 前週:単走 |
1週前にしっかり負荷→最終は余力残しの加速ラップ。 フォーム安定で完成度高い。 |
| A | トワニ | 最終:6F84.8-1F12.2 前週:4F54.3-1F12.7 |
最終:馬なり 前週:馬なり |
最終:美浦W/良 前週:美浦坂路/良 |
最終:併せ・併入 前週:併せ・併入 |
内めから機敏に反応し併入。 全体時計は平凡でも気配・体の張り良く仕上がり良好。 |
| A | レオアジャイル | 最終:5F68.3-1F12.0 前週:— |
最終:馬なり 前週:— |
最終:美浦W/良 前週:— |
最終:併せ・半馬身先着 前週:— |
格上相手に先行→差し返し先着。 加速力と立ち回りが秀逸で上積み十分。 |
| A | ヴァリスマリネリス | 最終:4F53.2-1F12.0 前週:— |
最終:馬なり 前週:— |
最終:美浦坂路/稍重 前週:— |
最終:単走 前週:— |
自己ベスト更新でも余力残し。 休み明けでも太目感なく、 手前替えもスムーズ。 |
| B | トラスコンガーデン | 最終:5F68.2-1F11.8 前週:5F68.1-1F12.4 |
最終:強め 前週:強め |
最終:美浦W/良 前週:美浦W/良 |
最終:3頭併せ・先着 前週:併せ・先着 |
序盤から活気十分。 舌を出す等の幼さは残るが終い11.8でまとめ状態は良好。 |
| B | ハーディジェナー | 最終:6F83.5-1F12.4 前週:5F68.3-1F12.2 |
最終:馬なり 前週:強め |
最終:美浦W/良 前週:美浦W/良 |
最終:3頭併せ・半馬身先着 前週:併せ |
真ん中から伸びやか。 終いの迫力はもう一歩だが全体にまとまった出来。 |
| B | ビッグカレンルーフ | 最終:6F83.9-1F11.8 前週:— |
最終:馬なり 前週:— |
最終:美浦W/良 前週:— |
最終:3頭併せ・併入 前週:— |
久々でも気配前向き。 派手さはないが実が入っており、 舞台替わりで一変余地。 |
| B | ブラックチャリス | 最終:4F54.7-1F12.0 前週:— |
最終:馬なり 前週:— |
最終:栗東CW/良 前週:— |
最終:併せ・先着 前週:— |
リラックスして楽先着。 距離延長は課題も中山のタフ馬場はプラスに出そう。 |
| B | ギリーズボール | 最終:4F54.1-1F12.0 前週:5F71.5-1F12.3 |
最終:馬なり 前週:馬なり |
最終:美浦坂路/良 前週:美浦W/良 |
最終:併せ・併入 前週:併せ・先着 |
無駄のない登坂で自己ベスト。 軽めでも反応良く、仕上がり順調。 |
| B | エゴンウレア | 最終:5F68.6-1F12.2 前週:5F66.5-1F11.7 |
最終:馬なり 前週:馬なり |
最終:美浦W/良 前週:美浦W/良 |
最終:単走 前週:単走 |
コーナーは安定。 最終は手前替え遅れ気味だが基礎体力は高くまずまず。 |
| B | サンアントワーヌ | 最終:6F83.7-1F12.0 前週:5F68.9-1F12.0 |
最終:G前仕掛け 前週:馬なり |
最終:美浦W/良 前週:美浦W/良 |
最終:3頭併せ・半馬身遅れ 前週:併せ・併入 |
ラストは伸びるが全体にシャープさ不足。 叩いて良化見込みで評価B。 |
| B | ヴィスコンテッサ | 最終:4F54.1-1F13.1 前週:6F82.3-1F11.8 |
最終:馬なり 前週:一杯 |
最終:栗東坂路/良 前週:栗東CW/良 |
最終:併せ・併入 前週:併せ・後着 |
最終は軽めで減速も、 1週前に負荷を掛けて基礎はできた。 集中力が鍵。 |
| C | ノーザンタイタン | 最終:5F68.5-1F11.9 前週:— |
最終:馬なり 前週:— |
最終:美浦W/良 前週:— |
最終:併せ・併入 前週:— |
軽快だが踏み込みの強さは今一歩。 久々の分、実戦での上積み待ち。 |
| C | モルニケ | 最終:4F53.3-1F12.4 前週:— |
最終:強め 前週:— |
最終:美浦坂路/良 前週:— |
最終:併せ・併入 前週:— |
気持ちは乗るが終いの切れは平凡。 中山の消耗戦なら粘りでどこまで。 |
| C | リュクスパトロール | 最終:5F66.5-1F12.1 前週:— |
最終:一杯 前週:— |
最終:美浦W/良 前週:— |
最終:併せ・2馬身遅れ 前週:— |
先行して一杯に追うも直線は頭高めで伸び欠く。 距離短縮での変わり身待ち。 |
| D | マカレイ | 最終:6F82.1-1F11.9 前週:— |
最終:馬なり 前週:— |
最終:美浦W/良 前週:— |
最終:併せ・併入 前週:— |
映像未確認で動き評価が難しい。 時計は出ているが判断材料不足で暫定D。 |
※追い切りタイム出典:JRA
なぜ、このような結果となったのか、1頭ずつ詳細を確認していきましょう。
それでは、フェアリーステークス2026の全頭診断をご紹介します。
| 追い切りタイム | 調教の強さ | コース/馬場 | 併せ馬 | |
|---|---|---|---|---|
| 最終 | 6F83.7-1F12.2 | 馬なり | 美浦W/良 | 単走 |
| 前週 | 5F67.7-1F11.6 | 強め | 美浦W/良 | 単走 |
1週前にしっかり負荷(5F67.7-1F11.6)、最終は余力残しの加速ラップ(6F83.7-1F12.2)でフォームが乱れません。
先行しても溜めても脚を使えるタイプで、中山のコーナリングでも手前替えがスムーズです。
ペースが流れても対応でき、直線は持続力で押し切れる完成度。
馬体の張りも良く、勝ち負けの中心視です。
| 追い切りタイム | 調教の強さ | コース/馬場 | 併せ馬 | |
|---|---|---|---|---|
| 最終 | 6F84.8-1F12.2 | 馬なり | 美浦W/良 | 併せ・併入 |
| 前週 | 4F54.3-1F12.7 | 馬なり | 美浦坂路/良 | 併せ・併入 |
最終は美浦Wで併入(6F84.8-1F12.2)。
全体時計は平凡でも気配は上向きで、反応が機敏です。
テンに無理せず好位でロスなく運べれば、直線での加速が活きます。
前週坂路での基礎づくりも好感で、馬場がタフでもバランス良く対応可能。
切れ味勝負一辺倒ではなく、持続力型の差し脚で上位圏内を狙えます。
| 追い切りタイム | 調教の強さ | コース/馬場 | 併せ馬 | |
|---|---|---|---|---|
| 最終 | 5F68.3-1F12.0 | 馬なり | 美浦W/良 | 併せ・半馬身先着 |
| 前週 | — | — | — | — |
最終は格上相手に半馬身先着(5F68.3-1F12.0)。
先行して差し返す根性を見せ、実戦向きの反応が魅力です。
中山マイルの立ち回り戦は歓迎で、枠次第では番手~好位直後で理想的な形に持ち込めます。
道中の折り合いも素直で、直線は長く脚を使えるタイプ。
初重賞でも通用する上積みが見込め、勝ち負け圏です。
| 追い切りタイム | 調教の強さ | コース/馬場 | 併せ馬 | |
|---|---|---|---|---|
| 最終 | 4F53.2-1F12.0 | 馬なり | 美浦坂路/稍重 | 単走 |
| 前週 | — | — | — | — |
坂路で自己ベスト更新(4F53.2-1F12.0)ながら余力十分。
休み明けでも太目感がなく、手前替えも滑らかです。
中山の上り坂発進でも推進力が落ちず、先行~好位で脚を温存できれば直線でしぶとく伸びます。
瞬発力で見劣る相手にはコーナーでの加速で先んじたいところ。
総合完成度が高く、連対圏の有力候補です。
| 追い切りタイム | 調教の強さ | コース/馬場 | 併せ馬 | |
|---|---|---|---|---|
| 最終 | 5F68.2-1F11.8 | 強め | 美浦W/良 | 3頭併せ・先着 |
| 前週 | 5F68.1-1F12.4 | 強め | 美浦W/良 | 併せ・先着 |
2週続けて強め(終い11.8)。活気は十分ですが、舌を出すなど幼さも残ります。
ハナにこだわらず好位外でスムーズに回れれば、直線まで脚が温存できるタイプ。
揉まれ弱さを見せなければ能力は通用します。
道中で力まず運べるかが鍵で、枠と展開がハマれば馬券圏内の可能性は高いです。
| 追い切りタイム | 調教の強さ | コース/馬場 | 併せ馬 | |
|---|---|---|---|---|
| 最終 | 6F83.5-1F12.4 | 馬なり | 美浦W/良 | 3頭併せ・半馬身先着 |
| 前週 | 5F68.3-1F12.2 | 強め | 美浦W/良 | 併せ |
3頭併せで半馬身先着(最終6F83.5-1F12.4)。
ストライドが伸び、体の使い方も良化しています。
終いの迫力はもう一歩ですが、位置取り次第で伸び方が変わるタイプ。
中山の持続戦は合い、ペースが流れた方が持ち味が出ます。
直線で外に出してスムーズなら上位食い込みが狙えます。
相手筆頭の一角です。
| 追い切りタイム | 調教の強さ | コース/馬場 | 併せ馬 | |
|---|---|---|---|---|
| 最終 | 6F83.9-1F11.8 | 馬なり | 美浦W/良 | 3頭併せ・併入 |
| 前週 | — | — | — | — |
休み明けでも前向きな気配(6F83.9-1F11.8、3頭併入)。
派手さはないものの、心肺の持続力が高く中山向きです。
序盤に無理をしない運びができれば終いまで脚色が鈍りません。
展開待ちの側面はあるものの、馬群で我慢が利くタイプで進路さえ確保できれば差し届くシーンも。
連下~三連系で妙味です。
| 追い切りタイム | 調教の強さ | コース/馬場 | 併せ馬 | |
|---|---|---|---|---|
| 最終 | 4F54.7-1F12.0 | 馬なり | 栗東CW/良 | 併せ・先着 |
| 前週 | — | — | — | — |
栗東CWで楽先着(4F54.7-1F12.0)。
リラックスして走れている点は好材料です。
距離延長は課題ですが、中山のタフな馬場でスタミナが問われればマイナスは小さいはず。
道中の折り合い重視で、直線は外めに持ち出して長く脚を使いたいところ。
展開が噛み合えば上位圏に届くだけの下地はあります。
| 追い切りタイム | 調教の強さ | コース/馬場 | 併せ馬 | |
|---|---|---|---|---|
| 最終 | 4F54.1-1F12.0 | 馬なり | 美浦坂路/良 | 併せ・併入 |
| 前週 | 5F71.5-1F12.3 | 馬なり | 美浦W/良 | 併せ・先着 |
坂路で無駄のない登坂(4F54.1-1F12.0)とWでの先着歴。
軽めでも反応が良く、仕上がり順調です。
先行しても差しても形が作れ、隊列が決まるまでに脚を使いすぎなければしぶとく粘れます。
コーナーでの加速が利くので、中山替わりはプラス。
勝ち切りより連対・複勝圏狙いで安定感を評価します。
| 追い切りタイム | 調教の強さ | コース/馬場 | 併せ馬 | |
|---|---|---|---|---|
| 最終 | 5F68.6-1F12.2 | 馬なり | 美浦W/良 | 単走 |
| 前週 | 5F66.5-1F11.7 | 馬なり | 美浦W/良 | 単走 |
2週続けて美浦W単走でまとまり(最終5F68.6-1F12.2)。
最終は手前替えがやや遅れ気味でしたが、基礎体力は高くコーナリングは安定しています。
中山では先行策でロスを抑え、直線での持続力勝負に持ち込みたいところ。
大きな弾けは乏しい半面、崩れにくさが持ち味。
相手候補としては信頼できます。
| 追い切りタイム | 調教の強さ | コース/馬場 | 併せ馬 | |
|---|---|---|---|---|
| 最終 | 6F83.7-1F12.0 | G前仕掛け | 美浦W/良 | 3頭併せ・半馬身遅れ |
| 前週 | 5F68.9-1F12.0 | 馬なり | 美浦W/良 | 併せ・併入 |
最終はG前仕掛けで伸びるも半馬身遅れ(6F83.7-1F12.0)。
全体にシャープさは不足も、叩いて良くなる余地が大きいタイプです。
序盤はためて、4角で外に出すロングスパートが理想。
馬場が重くなればしぶとさが活きます。
まだ伸びしろを残した仕上げで、ここは連下評価。
次走以降の上昇も期待できます。
| 追い切りタイム | 調教の強さ | コース/馬場 | 併せ馬 | |
|---|---|---|---|---|
| 最終 | 4F54.1-1F13.1 | 馬なり | 栗東坂路/良 | 併せ・併入 |
| 前週 | 6F82.3-1F11.8 | 一杯 | 栗東CW/良 | 併せ・後着 |
1週前にしっかり負荷(6F82.3-1F11.8)、最終は軽めで併入。
直前は減速しましたが、基礎はできています。
折り合い面に課題があり、序盤で力むと終いが甘くなるタイプ。
道中でリズム良く運べれば直線での伸びが違います。
枠と位置取りが噛み合えば上位浮上のシーンも。
ヒモで押さえたい一頭です。
| 追い切りタイム | 調教の強さ | コース/馬場 | 併せ馬 | |
|---|---|---|---|---|
| 最終 | 5F68.5-1F11.9 | 馬なり | 美浦W/良 | 併せ・併入 |
| 前週 | — | — | — | — |
美浦Wで軽快に併入(5F68.5-1F11.9)。
スピード感はありますが、踏み込みの強さは今一歩。
久々の分だけ実戦での上積み待ちです。
中山のコーナーでスムーズに加速できれば粘りは利きますが、終いのもうひと押しが課題。
展開の助けが必要で、三連系の抑えまでが現実的な評価です。
| 追い切りタイム | 調教の強さ | コース/馬場 | 併せ馬 | |
|---|---|---|---|---|
| 最終 | 4F53.3-1F12.4 | 強め | 美浦坂路/良 | 併せ・併入 |
| 前週 | — | — | — | — |
坂路で強め(4F53.3-1F12.4)。
気持ちは乗っていますが、終いの切れは平凡で、直線勝負での決め手に課題を残します。
先行してロスを抑え、早めにスパートをかけて粘り込むのが理想形。
馬場が荒れて持久力戦になれば浮上の余地は拡大します。
現状では連下までの評価が妥当です。
| 追い切りタイム | 調教の強さ | コース/馬場 | 併せ馬 | |
|---|---|---|---|---|
| 最終 | 5F66.5-1F12.1 | 一杯 | 美浦W/良 | 併せ・2馬身遅れ |
| 前週 | — | — | — | — |
美浦Wで一杯(5F66.5-1F12.1)も2馬身遅れ。
先行して運べますが、直線での伸びが頭高めで持続しませんでした。
距離短縮での変わり身に期待するタイプで、中山マイルで前半楽に先行できれば残り目も。
力関係的には一枚下で、展開利が必須。
押さえまでの評価にとどめます。
| 追い切りタイム | 調教の強さ | コース/馬場 | 併せ馬 | |
|---|---|---|---|---|
| 最終 | 6F82.1-1F11.9 | 馬なり | 美浦W/良 | 併せ・併入 |
| 前週 | — | — | — | — |
最終は美浦Wで併入(6F82.1-1F11.9)と数字は悪くありませんが、映像確認ができず動きの精査が難しい状況です。
判断材料が限られるため、能力比較では評価を下げざるを得ません。
隊列がはまって内でロスなく運べば掲示板争いに加われる余地はありますが、基本は様子見。
馬券は抑え程度の扱いが無難です。
ここでは、フェアリーステークス2026の開催コースである中山競馬場芝1600mの特徴・傾向を解説していきます。
出典:JRA
中山のフェアリーS「芝1600m(外回り)」はスタート地点が1コーナー横のポケットで、2コーナーまで約240mと短めです。
外枠は外を回されやすく距離ロスが出やすい一方、内枠はロスを抑えて位置を取りやすい傾向。
序盤〜向こう正面にかけて下りが続き、道中のスピードが落ちにくい形です。
その分ペースが締まりやすく、直線だけの瞬発力勝負になり切らない流れになりがち。
終盤は中山競馬場特有の「直線が短い+急坂」が続く形。
最後の直線は約310mと長くなく、ゴール前の坂(高低差約2.4m)で踏ん張れるパワーと持続力が問われます。
直線が短いので、4コーナーを回った時点で前にいる馬が粘り込みやすく、脚質は基本的に前めが有利。
一方で、下りを使って3コーナー手前から位置を上げる“早め進出”が決まる場面も。
フェアリーSは3歳牝馬で完成途上の馬が多いレースなので、枠順が出たら「内でロスなく運べそうか」「折り合いがつくか」「坂で止まりにくいタイプか」をセットで見ることが攻略となる舞台です。
ここではフェアリーステークス2026の概要と現時点の出走表&予想オッズをご紹介します。
ここではフェアリーステークス2026の概要についてご紹介します。
| 開催日 | 2026年1月11日(日) |
|---|---|
| 開催場 | 中山競馬場 |
| コース | 芝1600m |
| 賞金 | 1着:3,800万円 |
| 前年の勝馬 | エリカエクスプレス |
| 出走資格 | 3歳牝馬(国際)(特指) |
| 負担重量 | 馬齢(牝3=55kg) |
| 投票締切時刻 | 即PAT/A-PAT:発走1分前 JRAダイレクト:発走2分前 |
| 発走時刻 | 15:45 |
現時点でのフェアリーステークス2026の出走表と予想オッズがこちら。
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 予想オッズ | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 前走成績 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | レオアジャイル | 10 | 24.2 | 牝3 | 55.0 | 横山 典弘 | 【黒松賞 5着】 |
| 1 | 2 | ピエドゥラパン | 3 | 5.5 | 牝3 | 55.0 | 荻野 極 | 【未勝利 1着】 |
| 2 | 3 | トワニ | 5 | 12.5 | 牝3 | 55.0 | 菅原 明良 | 【京王杯2歳S GⅡ 3着】 |
| 2 | 4 | ビッグカレンルーフ | 16 | 131.5 | 牝3 | 55.0 | 松岡 正海 | 【エーデルワイス賞 JpnⅢ 4着】 |
| 3 | 5 | エゴンウレア | 14 | 54.8 | 牝3 | 55.0 | 大野 拓弥 | 【新馬 1着】 |
| 3 | 6 | トラスコンガーデン | 15 | 110.4 | 牝3 | 55.0 | 吉田 豊 | 【1勝クラス 7着】 |
| 4 | 7 | ノーザンタイタン | 8 | 18.7 | 牝3 | 55.0 | 田辺 裕信 | 【牝新馬 1着】 |
| 4 | 8 | リュクスパトロール | 13 | 41.2 | 牝3 | 55.0 | 佐々木 大輔 | 【牝新馬 1着】 |
| 5 | 9 | サンアントワーヌ | 2 | 4.5 | 牝3 | 55.0 | 戸崎 圭太 | 【1勝クラス 1着】 |
| 5 | 10 | モルニケ | 9 | 21.7 | 牝3 | 55.0 | 丹内 祐次 | 【未勝利 1着】 |
| 6 | 11 | ハーディジェナー | 12 | 34.1 | 牝3 | 55.0 | 上里 直汰 | 【未勝利 1着】 |
| 6 | 12 | ギリーズボール | 1 | 4.4 | 牝3 | 55.0 | C.ルメール | 【新馬 1着】 |
| 7 | 13 | ヴィスコンテッサ | 11 | 25.7 | 牝3 | 55.0 | 石川 裕紀人 | 【未勝利 1着】 |
| 7 | 14 | ヴァリスマリネリス | 6 | 13.9 | 牝3 | 55.0 | 横山 武史 | 【新馬 1着】 |
| 8 | 15 | ブラックチャリス | 4 | 8.1 | 牝3 | 55.0 | 津村 明秀 | 【ファンタジーS GⅢ 4着】 |
| 8 | 16 | マカレイ | 7 | 14.0 | 牝3 | 55.0 | 三浦 皇成 | 【牝未勝利 1着】 |
今回はフェアリーステークス2026のAI予想をご紹介しました。
いかがだったでしょうか?
改めてビビットAIによる予想をまとめると・・・
| 買い目 | 【ワイド】 ②-①⑪ (1点2,500円) 【3連複】 ②-①⑤⑨⑩⑪⑭ (1点1,000円) 【3連単】 ②⑭-①②⑪⑭-①②⑤⑨⑩⑪⑭ (1点1,000円) |
|---|---|
| 予想印 | ◎②ピエドゥラパン ◯⑭ヴァリスマリネリス ▲①レオアジャイル △⑪ハーディジェナー ☆⑤エゴンウレア |
となっています。
先日開催された有馬記念でも10万円超の払戻金を手にしたビビットAIの予想をぜひ参考にしてみてください!
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