見やすさは業界No.1!
- メインレースの全情報がフルカラーで掲載されている
- 紙面全体の視認性が高く、重要な情報を直感的に把握しやすい
- 初心者でも見るべきポイントが一目で分かる構造
- 迷わずスムーズに使えるという声も多い
競馬の予想に欠かせないツールとして、長年多くの競馬ファンに使われ続けている「競馬新聞」。
しかし、いざ手に取ろうとすると種類が多く、「どれを選べばいいのか分からない」と迷ってしまう方も少なくありません。
「自分に合う競馬新聞はどれなのか?」
その答えを見つけるために、競馬ビビットでは元競馬新聞記者の視点から全26紙を実際に検証し数ある中から本当におすすめできる競馬新聞を厳選しました。
この記事を読み進めていくことで、あなたのスタイルに合った一紙が見えてくるはずです。
ぜひ最後までチェックしてみてください。
目次
まずはじめに、競馬ビビットが検証した競馬新聞全26紙を
の4項目を軸に比較していきます。
競馬新聞は見た目が似ていても、中身や特徴は大きく異なるもの。
どのポイントを重視するかによって、選ぶべき一紙も変わってきます。
ここでは、それぞれの違いや差を分かりやすく整理しているので、自分に合った競馬新聞を見つける参考にしてみてください。
| 比較項目 | 見るべきポイント |
|---|---|
| 情報量 | 掲載レース数やデータの網羅性がどの程度あるかがポイント。 全レースをカバーしているか、重賞中心かに加え 調教・血統・展開など細かい情報まで どれだけ充実しているかで評価が分かれる。 |
| 予想のスタイル | 的中重視・回収重視・バランス型など どの方向性の予想になっているかが評価の軸。 自分の予想スタイルとどれだけマッチしているかが 重要な判断ポイント。 |
| 見やすさ | 紙面構成やカラーの有無、情報の整理度が どれだけ優れているかがポイント。 初心者は直感的に理解できるか、上級者は効率良く 情報を拾えるかで評価が変わる。 |
| コスパ | 価格に対して得られる情報量や使いやすさの バランスが評価ポイント。 専門紙(500〜700円)とスポーツ紙(180〜200円)の 違いも踏まえ利用頻度に見合った価値があるかが判断基準となる。 |
上記の評価ポイントをもとに、競馬ビビットが検証した全26紙を一覧でまとめました。
気になる競馬新聞があれば、下部にある詳細ページもあわせてチェックしてみてください。
勝馬 |
日刊競馬 |
競馬ブック |
競馬東海 |
ネットばんばキンタロー |
優馬 |
馬サブロー |
研究ニュース |
ケイシュウNEWS |
キンキ |
競馬ホープ |
中島競馬号 |
福ちゃん |
競馬エイト |
競友 |
エイカン |
競馬エース |
競馬カナザワ |
デイリースポーツ |
日刊ゲンダイ |
東スポ |
スポニチ |
日刊スポーツ |
サンスポ |
スポーツ報知 |
夕刊フジ |
|
| 種類 | 専門誌 | 専門誌 | 専門誌 | 専門誌 | 専門誌 | 専門誌 | 専門誌 | 専門誌 | 専門誌 | 専門誌 | 専門誌 | 専門誌 | 専門誌 | 専門誌 | 専門誌 | 専門誌 | 専門誌 | 専門誌 | スポーツ紙 | スポーツ紙 | スポーツ紙 | スポーツ紙 | スポーツ紙 | スポーツ紙 | スポーツ紙 | スポーツ紙 |
| 価格 | 500円 | 500円 | 520円 | 600円 | 200円 | 650円 | 500円 | 500円 | 550円 | 500円 | 300円 | 550円 | 550円 | 550円 | 520円 | 300円 | 600円 | 300円 | 160円 | 180円 | 180円 | 160円 | 160円 | 160円 | 160円 | 180円 |
| 中央競馬 | 全レース | 全レース | 全レース | – | – | 全レース | 全レース | 全レース | – | – | – | – | – | 全レース | 全レース | – | – | – | メイン・重賞 | メイン・重賞 | 全レース | メイン・重賞 | 全レース | メイン・重賞 | 全レース | メイン・重賞 |
| 地方競馬 | 南関競馬 | 南関競馬 | – | 名古屋・笠松競馬 | ばんえい競馬 | – | – | – | 南関競馬 | 金沢競馬 | 金沢競馬 | 高知競馬 | 高知競馬 | – | – | 盛岡・水沢競馬 | 名古屋・笠松競馬 | 金沢競馬 | メイン・重賞 | メイン・重賞 | メイン・重賞 | メイン・重賞 | メイン・重賞 | メイン・重賞 | メイン・重賞 | メイン・重賞 |
| 予想スタイル | バランス重視 | 的中重視 | 的中重視 | バランス重視 | 的中重視 | 回収重視 | 回収重視 | 的中重視 | バランス重視 | バランス重視 | 回収重視 | 的中重視 | バランス重視 | 回収重視 | バランス重視 | 的中重視 | 回収重視 | 回収重視 | 的中重視 | 的中重視 | 回収重視 | バランス重視 | 的中重視 | バランス重視 | 的中重視 | バランス重視 |
| 情報量 | ☆4.6/5.0 | ☆4.7/5.0 | ☆4.7/5.0 | ☆4.2/5.0 | ☆4.1/5.0 | ☆4.7/5.0 | ☆4.9/5.0 | ☆4.8/5.0 | ☆4.7/5.0 | ☆4.1/5.0 | ☆4.1/5.0 | ☆4.2/5.0 | ☆4.1/5.0 | ☆4.8/5.0 | ☆4.7/5.0 | ☆4.3/5.0 | ☆4.2/5.0 | ☆4.1/5.0 | ☆4.0/5.0 | ☆4.0/5.0 | ☆4.5/5.0 | ☆4.0/5.0 | ☆4.1/5.0 | ☆4.2/5.0 | ☆4.0/5.0 | ☆3.9/5.0 |
| 見やすさ | ☆4.2/5.0 | ☆4.4/5.0 | ☆4.1/5.0 | ☆4.0/5.0 | ☆4.1/5.0 | ☆4.2/5.0 | ☆4.2/5.0 | ☆3.9/5.0 | ☆3.9/5.0 | ☆4.0/5.0 | ☆4.0/5.0 | ☆3.8/5.0 | ☆4.0/5.0 | ☆4.5/5.0 | ☆4.2/5.0 | ☆4.0/5.0 | ☆4.0/5.0 | ☆3.9/5.0 | ☆4.7/5.0 | ☆4.6/5.0 | ☆4.6/5.0 | ☆4.5/5.0 | ☆4.5/5.0 | ☆4.4/5.0 | ☆4.3/5.0 | ☆4.4/5.0 |
| コスパ | ☆4.5/5.0 | ☆4.6/5.0 | ☆4.5/5.0 | ☆4.2/5.0 | ☆4.2/5.0 | ☆4.5/5.0 | ☆4.7/5.0 | ☆4.4/5.0 | ☆4.5/5.0 | ☆4.2/5.0 | ☆4.2/5.0 | ☆4.1/5.0 | ☆4.2/5.0 | ☆4.7/5.0 | ☆4.4/5.0 | ☆4.1/5.0 | ☆4.3/5.0 | ☆4.2/5.0 | ☆4.5/5.0 | ☆4.4/5.0 | ☆4.8/5.0 | ☆4.4/5.0 | ☆4.3/5.0 | ☆4.5/5.0 | ☆4.3/5.0 | ☆4.2/5.0 |
| コンビニ販売 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| ネット販売 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | – | – | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| 公開券種 | 枠連 馬連/馬単 3連複/3連単 |
馬単 3連複/3連単 |
馬連/馬単 3連複/3連単 |
– | – | 枠連 馬連/馬単 3連複/3連単 |
馬連/馬単 | 馬連/馬単 3連単 |
枠連 馬単 3連複/3連単 |
– | – | – | – | 馬連/馬単 3連単 |
枠連 馬単 3連複/3連単 |
– | 馬連/馬単 3連複/3連単 |
– | 馬連/馬単 3連複/3連単 |
3連単 | 馬連/馬単 3連単 |
馬連/馬単 | 馬連 3連単 |
馬連/馬単 | 馬連 | 馬連 3連単 |
| 特徴 | 独自に公開する [単指数]で 有力馬を把握できる |
評論家コラムが充実 予想力向上に 期待できる |
独自データが豊富 出馬表が横読み |
名古屋・笠松競馬に 特化した 情報を公開 |
ばんえい競馬に 特化した 情報を公開 |
初心者向け シンプルな構成で 非常にみやすい |
情報量◎ 中でも 調教情報が充実 |
記者/トラックマンが 毎回変わるため 様々な見解を 確認できる |
本命・穴を 一目で確認できる コラムがある |
金沢競馬に特化した 情報を公開 |
金沢競馬に特化した 情報を公開 |
高知競馬に特化した 情報を公開 |
金沢競馬に特化した 情報を公開 |
穴党向け [有馬式指数]で 能力が高い馬を 把握できる |
競争馬の能力値を グラフで表しており 見やすさ◯ |
岩手競馬に特化した 情報を公開 |
名古屋・笠松競馬に 特化した 情報を公開 |
金沢競馬に特化した 情報を公開 |
[井上達也]という 看板予想師の 買い目を確認できる |
レースコラムを公開 注目馬を確認できる |
予想師/記者 /トラックマンの 数が豊富 |
見やすさ◎ 尖りがなく初心者向き |
昔ながらのスタイル 馬柱の情報が豊富 |
全記者の メイン/重賞の 買い目を確認できる |
[調子拝見]で 各競走馬の調教を 詳しく確認できる |
フォントが大きく 見やすさ◯ |
| 検証記事 | 検証記事を 確認する |
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競馬新聞を選ぶ上で押さえておきたいのが「専門紙」と「スポーツ紙」の違い。
今回の比較軸として設定した「情報量」「見やすさ」については、各新聞ごとの差以上に、専門紙とスポーツ紙を比べたときに最も違いを感じるポイントでした。
それぞれ特徴が大きく異なり、選ぶ媒体によって予想の進め方や使い方も変わってきます。
ざっくりとした違いとしては・・・
といった使い分けが基本。
ただし、実際には細かな特徴や向き・不向きもあり、自分のスタイルに合っているかどうかの見極めが重要になります。
このあと、競馬専門紙とスポーツ紙それぞれの特徴や、おすすめできる人について詳しく解説していきますので、ぜひ確認してみてください。
まずはじめに、競馬情報に特化した専門誌の特徴を確認していきます。
専門誌は、レースごとの詳細データに加え、調教内容や展開予想、血統背景など、予想に必要な要素を網羅的に掲載しているのが大きな特徴。
新馬戦や未勝利戦といった序盤のレースから条件戦、重賞まで幅広くカバーしており、レース全体の流れを踏まえながら精度の高い予想を組み立てたい人に適しています。
価格は500円〜700円前後と、スポーツ紙と比べるとやや高めの設定。
ただ、その分だけ情報の深さや分析の質には明確な違いがあり、しっかり読み込むことで予想精度の向上につながる媒体と言えるでしょう。
これを踏まえて、競馬専門紙がおすすめな人・おすすめできない人の条件を整理すると、次のようになります。
専門誌は「本気で予想に取り組みたい人」には非常に心強い一方で、「手軽に楽しみたい人」にとってはややオーバースペックに感じる場面も…。
無理に使いこなす必要はなく、自分のスタイルに合った媒体を選ぶことをおすすめします。
続いては、手軽に競馬情報をチェックできるスポーツ紙の特徴を確認していきます。
スポーツ紙は、野球や芸能といった一般ニュースと並行して競馬情報が掲載されるため、全体的にコンパクトにまとまっているのが特徴。
重賞や注目レースを中心に構成されており、ポイントを押さえた予想を短時間で把握できるため、「サクッと予想したい」「メインレースだけ楽しみたい」といったライト層に適しています。
専門紙ほど細かいデータ分析はないものの、その分シンプルで読みやすく、競馬初心者でも扱いやすいのが魅力。
忙しい中でも手軽に予想を立てたい人に向いています。
価格は180円〜200円程度と手頃で、気軽に購入できる点もメリットのひとつ。
コストを抑えながら競馬を楽しみたい人にとっては、継続しやすい媒体と言えるでしょう。
これを踏まえて、スポーツ紙がおすすめな人・おすすめできない人の条件を整理すると・・・
こうした特徴から、スポーツ紙は「手軽さを重視したい人」に適している一方で、「データを細かく分析して予想精度を高めたい人」にはやや物足りなさを感じる競馬新聞だということを押さえておいてください。
競馬ビビットでは、競馬新聞全26紙を実際に購入・検証。
その中から、元競馬新聞記者である私が本当に使えると判断したおすすめの3紙をご紹介!
おすすめの競馬新聞を紹介する前に、軽く自己紹介させていただきます。
| 氏名 | 柏木洋平 |
|---|---|
| 生年月日 | 1978年4月5日 |
| 趣味 | ロードバイク,御朱印集め |
| 推し馬 | スーパークリーク |
| 座右の銘 | 新聞は答えじゃない。 判断を速くする道具だ。 |
| 競馬歴 | 24年 |
| 予想スタイル | 3連複でバランス重視 |
わたくし柏木は、競馬専門紙の制作や取材の現場に長く携わってきました。
現場で強く感じたのは、同じ競馬新聞でも「使い方」によって予想の質が大きく変わるということ。
お金を払う以上、なんとなくで選んでしまい、自分に合わない新聞を使い続けるのは非常にもったいない選択です。
以下の内容を参考に、自分に最適な競馬新聞を見つけてみてください。
| 名称 | 競馬エイト |
|---|---|
| 価格 | 新聞&ネットプリント:550円 1レース:50円 コンビニプリント:800円 関東,関西,ローカル:500円 |
| 系列スポーツ紙 | サンスポ |
| アプリ版 | あり |
| 特徴 | ・カラーで見やすい ・回収率を重視した予想を公開 |
専門紙を初めて手に取る方がつまずきやすいのが、紙面の見づらさです。
多くの専門紙は白黒表記が中心のため、どこが重要なのか直感的に分かりづらく、最初のうちはうまく使いこなせないことも少なくありません。
しかし、競馬エイトはメインレースをすべてフルカラーで掲載。
重要ポイントが色分けされているため視認性が高く、専門紙に慣れていない方でもスムーズに読み進められる構成となっています。
こうしたカラー掲載の見やすさをはじめとした、競馬エイトのおすすめポイントは以下の通り。
競馬エイトは、フルカラーによる高い視認性に加え、専用アプリの利便性も兼ね備えた、非常に扱いやすい競馬専門紙。
情報量が多い専門紙の中でも、「どこを見ればいいか」が分かりやすく整理されているため、初心者でも迷わず活用できるのが大きな強みと言えます。
「専門紙は難しそう」と感じている方でも、競馬エイトであればスムーズに慣れていくことが可能。
まずはここから始めて、自分の予想スタイルを固めていくのがおすすめです。
正直、初心者のうちは競馬エイトだけで十分です。
変にいろいろな新聞に手を出すよりも、まずは一紙に絞って使い方に慣れることの方が大事。
その点で、見やすさ・分かりやすさが揃っている競馬エイトは、最初の一歩としてかなり優秀な一紙だと感じました。
| 名称 | 馬サブロー |
|---|---|
| 価格 | 紙面:550円 App store経由:490円 |
| 系列スポーツ紙 | なし |
| アプリ版 | あり |
| 特徴 | ・36レースの情報を掲載 ・情報量にこだわった新聞 |
競馬専門紙を選ぶ上で重視したいのが、情報量とデータの充実度。
レース数が多い開催日では、どのレースにどれだけの情報が掲載されているかによって、予想の精度や組み立てやすさが大きく変わってきます。
その点、馬サブローは中央競馬全会場の最大36レース分の情報を網羅。
この掲載量は業界トップクラスであり、平場からメインレースまで抜け漏れなくチェックできるのが大きな強みです。
また、豊富なデータと分析コンテンツが整理されて掲載されているため、複数の要素を組み合わせながら予想を組み立てたい方にも適した構成となっていました。
こうした圧倒的な情報量とデータ分析力をはじめとした、馬サブローのおすすめポイントは以下の通りです。
馬サブローは、中央競馬全会場を網羅する圧倒的な情報量に加え、独自データやコラムなど多角的な分析が揃っている競馬専門紙です。
単純に情報が多いだけでなく、それぞれの要素が整理されているため、調教・展開・血統といった複数の視点を組み合わせながら予想を組み立てやすい点が大きな強みと言えるでしょう。
「より多くの情報をもとに精度を高めたい」「データを軸に予想したい」という方にとっては、有力な選択肢のひとつです。
データを重視するなら、真っ先におすすめしたいのは馬サブロー。
情報量が多いだけでなく、視点の違うデータやコラムが揃っているので、予想の組み立てがかなりやりやすいです。
色々な角度から判断したい人には、相性のいい一紙と考えています。

| 名称 | 東京スポーツ |
|---|---|
| 価格 | 紙面:180円 定期購読:4,200円 東スポ競馬(コンビニプリント):390円 |
| 系列スポーツ紙 | なし |
| アプリ版 | あり |
| 特徴 | ・多くの予想家・芸能人の印を公開 ・情報量はスポーツ紙No.1 ・中央競馬全レースの情報を網羅可能 |
東スポ競馬は、スポーツ紙でありながら専門紙に匹敵する情報量を備えています。
重賞中心になりがちな他紙とは異なり、中央競馬の全レースを網羅しているのも特徴。
また、所属している予想家と併せて、元騎手・芸能人予想家の印も確認することができます。
複数の予想が確認できることをはじめ、東スポのおすすめポイントは以下の通り。
東スポ競馬は、スポーツ紙でありながら全レースを網羅する情報量に加え、記者・トラックマンだけでなく、元騎手や芸能人といった多様な立場の予想を確認できる点が大きな特徴です。
さらに、YouTubeを活用した映像解説も用意されており、紙面とあわせて立体的にレースを理解できる構成となっています。
ひとつの視点に偏らず、さまざまな角度から予想を組み立てたい方にとっては、非常に使い勝手の良い一紙と言えるでしょう。
記者やトラックマンの予想が見られる新聞は他にもありますが、芸能人や元騎手といった“違う視点”の印まで確認できるのは東スポだけ。
一つの考えに縛られず、いろんな角度から判断したい人にはかなり面白い一紙だと思います。
ここまで、競馬ビビットがおすすめする競馬新聞を紹介してきました。
続いては、実際に競馬新聞をどうやって購入するのかについて詳しく解説していきます。
競馬新聞の購入方法は、大きく分けて以下の3つ。
それぞれ詳しく解説していきます。
まずは、もっとも一般的な紙面(印刷された競馬新聞)の購入方法から解説していきます。
紙面の競馬新聞は、主に
などで購入することができます。
開催日当日の朝から販売されるケースが多く、実際の紙面を手に取りながらレース情報を確認できるのが特徴です。
また、新聞によっては定期購読(宅配)にも対応しており、開催日ごとに自宅へ届けてもらうことも可能。
競馬場や場外へ足を運ぶ必要がなく、決まった新聞を継続して読みたい方にとっては、選択肢のひとつとなるでしょう。
続いては、コンビニプリントで競馬新聞を購入する方法をご紹介していきます。
コンビニプリントは、あらかじめ各競馬新聞社や提携サービスの公式サイトで紙面データを購入し、発行された予約番号を使ってコンビニのマルチコピー機で印刷する仕組みとなっています。
手順は以下の通り。
上記の手順で簡単に競馬新聞を購入することができます。
ぜひ、本記事を読む中で気になった競馬新聞を購入してみてください。
続いて電子版をインターネットで購入する方法をご紹介します。
競馬新聞の電子版はこちらの”e-新聞“で購入できます。
その際の購入までのSTEPがこちら。
電子版で購入した競馬新聞ダウンロードする際には「bookend」というアプリをあらかじめインストールしておく必要があります。
bookendのインストールについてはこちらをご覧ください。
最後に競馬新聞に関するよくある質問にお答えします。
Q&A形式で回答するので、気になる質問をタップして詳細をご覧ください。 確かに競馬新聞は情報量が多く、最初はどこを見ればいいか迷いやすいのも事実。 ただし、すべてを理解しようとする必要はありません。 まずは馬柱や印、展開予想など、基本的な情報だけを拾いながら「レースの全体像をつかむ」用途で使うだけでも十分価値があります。 特に初心者の方は、解説がシンプルで読みやすい新聞から始めることで、無理なく競馬の見方を身につけていくことを意識しましょう。
競馬新聞は初心者でも使いこなせますか?
もっとも一般的なのは、競馬場やウインズなどの場外馬券場での購入。
開催日当日に紙面を手に取りながら情報を確認できるため、じっくり予想したい方に向いています。
また、近年は電子版(e-新聞)の利用も増えており、スマホやPCから簡単に購入・閲覧が可能。
1R単位で購入できる新聞もあり、必要なレースだけを選んでコストを抑えることもできます。
そのほか、コンビニのマルチコピー機を使って印刷する方法もあり、「紙で見たいけれど事前購入したい」という方にとって便利な選択肢です。
自分の予想スタイルや利用シーンに合わせて、最も使いやすい購入方法を選ぶことが大切です。
競馬新聞の強みは、厩舎コメントや返し馬の雰囲気、記者の現場感覚といった、数字だけでは拾いきれない生きた情報を確認できる点にあります。
一方でAI予想は、過去データやオッズ推移を基にした数値評価が中心となり、判断基準のブレが少ないのが特徴。
感覚的にレースの流れを読みたいのか、数値で比較したいのか、重視するポイントによって、参考にすべき情報源は変わってきます。
以下では、競馬新聞が向いている人・AI予想が向いている人を整理していますのでご自身のスタイルに近い方をチェックしてみてください。
当てはまる項目はありましたでしょうか?
もし、AIのほうが当てはまるという方については、競馬ビビットではAI予想サイトに特化したランキングを用意しています。
是非合わせてご覧ください。
重賞レースや勝負したいレースがある週だけ購入する、あるいは予想に迷った時の判断材料として使うなど、必要に応じて取り入れるスタイルでも問題ありません。
最近では電子版や1R単位で購入できる新聞も増えており、コストを抑えながら必要な情報だけを得ることも可能です。
「なんとなく買う」のではなく、「考える材料が欲しい時に使う」この意識で向き合うと、競馬新聞の価値を感じやすくなります。
競馬新聞の役割は、答えを提示することではなく、レースをどう読むかのヒントを与えてくれる点にあります。
プロの印や見解を参考にしつつ、「なぜこの馬なのか」「逆に消すならどこか」を考えられるようになると、新聞は単なる予想ではなく、強力な判断材料に変化。
丸乗りではなく、取捨選択する前提で使うことが重要です。
紙の新聞は、全体を俯瞰しやすく、書き込みながら考えたい人に向いています。
一方で電子版は、外出先でも確認でき、コストや手軽さの面で優れているのが特徴。
どちらが正解というわけではなく、「じっくり考えたい日は紙」「情報確認だけなら電子」といった使い分けも有効。
迷っている方は、まず電子版から試してみるのも一つの方法です。
AIや予想サイトのように結論だけを受け取るのではなく、レースの流れや馬の立ち位置を整理しながら判断したい人にとって、競馬新聞は非常に相性の良いツール。
特に、なぜその結論に至ったのかを知りたい人や、予想の精度を少しずつ高めていきたい中級者以上の方には、大きな武器になります。
競馬新聞は「考えるための材料」として使うことで、本来の力を発揮する事を頭に入れておきましょう。
競馬専門紙と比べると、情報量や予想の深さに差があるため、的中率という点ではやや劣る傾向があります。
あくまでレースの流れを掴むための参考情報として使われるケースが多いのが実情。
ただし、すべてのスポーツ新聞が低水準というわけではありません。
的中率を重視するのであれば「デイリースポーツ」がおすすめ。
実際に60%を超える的中率を記録しており、安定感のある予想は十分に参考になります。
ここまで、おすすめの競馬新聞をご紹介してきましたがいかがだったでしょうか?
改めて、ご紹介した新聞を確認していきましょう。
競馬新聞は、長年にわたり支持され続けている情報媒体です。
各紙の特徴や予想スタンスを理解し、自分に合った競馬新聞を選ぶことで、予想の精度や勝率アップが可能。
ぜひ本記事を参考に、あなたに合う競馬新聞を活用してみてください。
口コミ一覧
競馬新聞ってやっぱり根強い人気ありますよね。
自分はもっぱら競馬予想サイト派ですけどw
ちょっと今週末試してみようかな。
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