上記2頭はいずれも追い切り評価◎。
さらにレースの傾向に合致する点も多く、減点材料もほとんどありません。
間違いなく今回の日経新春杯の中心となる2頭でしょう。
今回は2026年1月18日(日)に京都競馬場で開催される日経新春杯(GIII)のAI予想をご紹介します!
※最終予想はレース前日20時までに公開
年明け初のGII競走である日経新春杯。
今年もGIを目指す有力古馬が出走表に名を連ねています。
本記事ではビビットAIによる予想は勿論のこと、予想の基とした・・・
についてもご紹介!
「日経新春杯で予想を的中させたい!」
そう考えるすべての方に役立つ内容となっていますので、ぜひ最後までお付き合いください。
過去10年間のビッグデータを学習し、各レースの統計的傾向や最適な予想を解析。
さらに[本命馬・穴馬][注目馬][展開・シミュレーション] など、多次元の予測モデルを用いて状況に応じた最適な予想を提供。
継続的にデータを蓄積しており、今後アルゴリズムの強化により予想精度のさらなる向上を予定しています。
そんなビビットAIについての説明や過去の的中実績はこちらから読むことができます。
この記事でわかること
レース前日の1月17日(土)20時までに買い目・全頭評価を含めたビビットAIによる予想を公開します。
ビビットAIによる現時点での予想をご紹介します。
簡単にビビットAIについての説明をしておくと・・・
ビビットAIとは中央競馬攻略に特化したAIのことで、特に穴馬の見極めを得意としています。
直近では有馬記念にて3連複165.8倍・ワイド3.1倍を的中させ計173,550円の払戻金の獲得に成功。
今回の日経新春杯でも参考になることは間違いありませんので、ぜひ参考にしてみてください。
ビビットAIが現時点で選んでいる日経新春杯の有力馬がこちら。
※馬画像の出典:netkeiba写真館「ゲルチュタール」・「ヤマニンブークリエ」

上記2頭はいずれも追い切り評価◎。
さらにレースの傾向に合致する点も多く、減点材料もほとんどありません。
間違いなく今回の日経新春杯の中心となる2頭でしょう。
ビビットAIが予想する日経新春杯の穴馬がこちら。
※馬画像の出典:netkeiba写真館「シャイニングソード」・「サブマリーナ」・「オールナット」

日経新春杯は比較的順当な決着が多いレースではありますが・・・
上記3頭の軽視は危険。
⑪シャイニングソードは言わずもがなですが、⑩サブマリーナ・④オールナットも好走の気配が漂います。
相手に絡めて波乱対策もした上でレースに臨みましょう。
ここではビビットAIの他に参考にすべき予想元をご紹介します。
というのも、いまや競馬予想を行う媒体は星の数ほどあり、その中には長期に渡って回収率100%以上を維持しているものも。
今回の日経新春杯でも参考価値があることは間違いないでしょう。
ぜひビビットAIの予想と合わせて参考にしてみてください。
※無料で利用できる予想元のみを対象としています。
※名前タップで公式サイトに遷移できます。
| 名前/ジャンル | 直近10戦の成績 | 公開情報 |
|---|---|---|
サラコレ (競馬予想AI) |
+146,200円
的中率:90% |
買い目 (ワイド) |
OMAKASE (競馬予想AI) |
+131,660円
的中率:80% |
買い目 (ワイド) |
縁 (予想サイト) |
+56,720円
的中率:80% |
買い目 (ワイド/3連複) |
![]() ビビットAI (競馬予想AI) |
-137,350円
的中率:20% |
有力馬 穴馬 全頭評価 買い目 (ワイド/3連複/3連単) |
ビビットAIは残念ながら直近10戦ではマイナス収支。
情報量豊富で買い目以外にも参考になる点はありますが・・・
というように、あなたのスタイルに適した情報を公開している媒体の予想も、ぜひビビットAIの予想と合わせてご確認ください。
ここでは日経新春杯の過去10年のデータから紐解いた傾向と消しデータ(消去法)をご紹介します。
「過去の傾向を元に自分で予想をしたい」
「消しデータ(消去法)を参考に買い目を削りたい」
そんな方にとって非常に有益な情報を掲載しているので、ぜひご覧ください。
まずは過去10年の結果をご紹介。
| 1着 | 2着 | 3着 | |
|---|---|---|---|
| 2025年 馬場:良 |
⑧ロードデルレイ 4番人気/7.2倍 西村淳也 |
⑭ショウナンラプンタ 3番人気/5.5倍 鮫島克駿 |
①マイネルエンペラー 7番人気/15.0倍 幸英明 |
| 2024年 馬場:良 |
⑧ブローザホーン 1番人気/4.1倍 菅原明良 |
⑬サヴォーナ 4番人気/5.9倍 池添謙一 |
⑭サトノグランツ 3番人気/5.9倍 川田将雅 |
| 2023年 馬場:稍重 |
②ヴェルトライゼンデ 2番人気/3.8倍 D.イーガン |
⑩キングオブドラゴン 10番人気/35.8倍 坂井瑠星 |
⑫プラダリア 4番人気/6.7倍 松山弘平 |
| 2022年 馬場:良 |
⑩ヨーホーレイク 3番人気/5.6倍 川田将雅 |
④ステラヴェローチェ 1番人気/1.8倍 M.デムーロ |
⑥ヤシャマル 9番人気/46.3倍 松田大作 |
| 2021年 馬場:良 |
⑭ショウリュウイクゾ 7番人気/19.6倍 団野大成 |
⑤ミスマンマミーア 13番人気/99.0倍 松若風馬 |
⑪クラージュゲリエ 4番人気/7.6倍 福永祐一 |
| 2020年 馬場:良 |
⑥モズベッロ 2番人気/4.9倍 池添謙一 |
④レッドレオン 5番人気/8.1倍 北村友一 |
⑧エーティーラッセン 11番人気/58.3倍 藤懸貴志 |
| 2019年 馬場:良 |
②グローリーヴェイズ 1番人気/2.7倍 M.デムーロ |
⑩ルックトゥワイス 5番人気/7.8倍 岩田康誠 |
⑤シュペルミエール 3番人気/7.3倍 北村宏司 |
| 2018年 馬場:良 |
⑦パフォーマプロミス 1番人気/3.7倍 M.デムーロ |
②ロードヴァンドール 4番人気/6.7倍 横山典弘 |
⑨ガンコ 7番人気/15.0倍 酒井学 |
| 2017年 馬場:稍重 |
⑤ミッキーロケット 1番人気/2.9倍 和田竜二 |
③シャケトラ 2番人気/4.2倍 浜中俊 |
⑧モンドインテロ 4番人気/6.7倍 V.シュミノー |
| 2016年 馬場:良 |
①レーヴミストラル 2番人気/4.7倍 川田将雅 |
⑦シュヴァルグラン 1番人気/2.0倍 C.ルメール |
⑩サトノノブレス 4番人気/9.5倍 武豊 |
出典:競馬ラボ
また、この後それぞれの詳細について解説しますが・・・
日経新春杯の過去10年の傾向と消しデータの一覧がこちら。
※右にスクロールで傾向&消しデータを確認できます
※中京開催である2021~2023年と2025年を除いた過去10年間のデータ
※枠番別成績のみ中京開催を除く過去6年間のデータ
| 参考としたデータ | データから分かる傾向 | 消しデータ | 消しデータ該当馬 |
|---|---|---|---|
| 人気別成績 | 上位人気馬の成績が安定 | 11番人気以下の馬は1着なし | 当日11番人気以下の馬 |
| 枠番別成績 | 7枠・8枠の大外組がやや不利 | 2・3・7・8枠は1着なし | ②,③,⑩,⑪,⑫,⑬ |
| 年齢別成績 | 若い馬ほど強い | 7歳以上の馬は3着以内なし | ⑫,⑬ |
| 前走別成績 | 3勝クラス組が強い | 前走OP特別・2勝クラス組は1着なし | ③,⑤,⑨ |
| 性別成績 | 牡馬・セン馬が馬券の中心 | 牝馬は1着なし | ⑫ |
参考としたデータの詳細を確認しつつより詳しく解説していきます。
ぜひご覧ください。
過去10年間の人気別成績がこちら。
| 人気 | 着順度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1番人気 | 4-2-0-4 | 40.0% | 60.0% | 60.0% |
| 2番人気 | 3-1-0-6 | 30.0% | 40.0% | 40.0% |
| 3番人気 | 1-1-2-6 | 10.0% | 20.0% | 40.0% |
| 4番人気 | 1-2-4-3 | 10.0% | 30.0% | 70.0% |
| 5番人気 | 0-2-0-8 | 0% | 20.0% | 20.0% |
| 6~10番人気 | 1-1-3-45 | 2.0% | 4.0% | 10.0% |
| 11番人気以下 | 0-1-1-42 | 0% | 2.3% | 4.5% |
出典:JRA
過去10年間で馬券に絡んだ30頭の内、勝ち馬9頭を含む21頭が1~4番人気の馬。
「上位人気馬の成績が安定している」
と言えるでしょう。
6番人気以下の穴馬も馬券に絡むことはありますが、まずは上位人気馬を中心として予想を行うことをおすすめします。
過去10年間の枠番別成績がこちら。
※中京開催を除く2016~2020年と2024年のデータ
| 枠番 | 着順度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1枠 | 2-0-0-5 | 28.6% | 28.6% | 28.6% |
| 2枠 | 0-1-0-6 | 0% | 14.3% | 14.3% |
| 3枠 | 0-2-1-7 | 0% | 20.0% | 30.0% |
| 4枠 | 2-0-0-8 | 20.0% | 20.0% | 20.0% |
| 5枠 | 1-1-2-8 | 8.3% | 16.7% | 33.3% |
| 6枠 | 1-1-0-10 | 8.3% | 16.7% | 16.7% |
| 7枠 | 0-0-2-10 | 0% | 0% | 16.7% |
| 8枠 | 0-1-1-10 | 0% | 8.3% | 16.7% |
出典:JRA
勝率・連対率では1枠、複勝率では5枠が最高値。
その一方で7枠・8枠は過去10年間で計4回しか馬券に絡んでおらず、%でみても散々な結果に。
以上より
「7枠・8枠の大外組はやや不利」
と考えて間違いないでしょう。
過去10年間の年齢別成績がこちら。
| 年齢 | 着順度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 4歳 | 5-5-2-21 | 15.2% | 30.3% | 36.4% |
| 5歳 | 3-2-5-21 | 9.7% | 16.1% | 32.3% |
| 6歳 | 2-3-3-34 | 4.8% | 11.9% | 19.0% |
| 7歳以上 | 0-0-0-38 | 0% | 0% | 0% |
出典:競馬ラボ
最も成績が良いのは4歳馬で、次いで5歳馬、6歳馬の順で好成績。
「日経新春杯は若い馬ほど好走する傾向にある」
と言えるでしょう。
また、7歳以上の馬は過去10年間で1度も馬券に絡んでいないため、買い目から外してしまって問題ありません。
過去10年間の前走別成績がこちら。
| 前走 | 着順度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| GI | 4-3-2-27 | 11.1% | 19.4% | 25.0% |
| GII | 2-1-2-24 | 6.9% | 10.3% | 17.2% |
| GIII | 1-1-1-35 | 2.6% | 5.3% | 7.9% |
| OP特別 | 0-1-1-16 | 0% | 6.3% | 12.5% |
| 3勝クラス | 3-3-3-10 | 15.8% | 31.6% | 47.4% |
| 2勝クラス | 0-1-1-2 | 0% | 25.0% | 25.0% |
※競馬ビビットが独自に集計
勝ち馬の数が最も多いのは前走GI組ですが・・・
勝率・連対率・複勝率では3勝クラス組が圧倒的に優勢!
今回の出走予定馬の中で前走が3勝クラスである⑪シャイニングソードはぜひ買い目に含めてみてください!
過去10年間の性別成績がこちら。
| 性別 | 着順度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 牡・セ | 10-9-10-104 | 7.5% | 14.3% | 21.8% |
| 牝 | 0-1-0-11 | 0% | 9.1% | 9.1% |
※競馬ビビットが独自に集計
過去10年間で馬券に絡んだ30頭の内、勝ち馬10頭を含む計29頭が牡馬・セン馬。
牝馬は過去10年間で1頭しか馬券に絡んでいません。
そのため今回の出走予定馬の中で牝馬である⑫ライラックは割引対象です。
ここでは日経新春杯2026に出走予定の競走馬の追い切り評価と全頭診断をご紹介します。
「出走馬の調教の良し悪しや全出走馬の大枠を把握したい」
そんな方にとって非常に有益な情報を掲載しているので、ぜひご覧ください。
まずは本章の結論となる追い切り評価ランキングをご紹介します。
今回、以下の独自指標を元に全出走馬の追い切りをS〜Dの5段階でランク付けを行いました。
結果がこちら。
| 評価 | 馬名 | 追切タイム | 調教の強さ | コース/馬場 | 併せ馬 | 評価コメント |
|---|---|---|---|---|---|---|
| S | ライラック | 最終:5F67.8-1F11.2 前週:5F67.6-1F11.8 |
最終:馬なり 前週:馬なり |
最終:美浦W/良 前週:美浦W/良 |
最終:単走 前週:併せ・3馬身先着 |
終い11秒2と鋭い加速。 余力残しでフォーム安定、完成度最上位。 |
| S | マイネルクリソーラ | 最終:6F84.6-1F11.7 前週:5F69.2-1F12.1 |
最終:強め 前週:一杯 |
最終:美浦W/良 前週:美浦W/良 |
最終:3頭併せ・1馬身先着 前週:併せ・1馬身半先着 |
負荷後の最終でしっかり先着。 直線での推進力が顕著で仕上がり良好。 |
| A | ヤマニンブークリエ | 最終:6F83.5-1F12.0 前週:7F95.3-1F11.8 |
最終:一杯 前週:G前一杯 |
最終:栗東CW/良 前週:栗東CW/良 |
最終:単走 前週:単走 |
1週前に自己ベスト級、最終も持続力を示す。 一戦叩けばS圏だが現状A高評価。 |
| A | サブマリーナ | 最終:4F52.8-1F11.7 前週:7F97.2-1F11.1 |
最終:馬なり 前週:一杯 |
最終:栗東CW/良 前週:栗東CW/良 |
最終:単走 前週:併せ・先着 |
長く脚を使うタイプ。 1週前の負荷と終いの質が高く、 最終は余力十分。 |
| A | マイネルケレリウス | 最終:5F68.7-1F11.6 前週:5F70.8-1F12.2 |
最終:馬なり 前週:馬なり |
最終:美浦W/良 前週:美浦W/良 |
最終:併せ・併入 前週:併せ・併入 |
加速ラップで気配良。 大きな上積みはないが安定感が光る。 |
| A | ゲルチュタール | 最終:4F52.9-1F11.6 前週:6F82.5-1F10.9 |
最終:馬なり 前週:一杯 |
最終:栗東CW/良 前週:栗東CW/良 |
最終:併せ・アタマ遅れ 前週:3頭併せ・併入 |
終いの質は上位。 最終は遅れたが時計内容と負荷量を評価してA。 |
| B | リビアングラス | 最終:6F81.2-1F12.0 前週:— |
最終:馬なり 前週:— |
最終:栗東CW/良 前週:— |
最終:単走 前週:— |
気配前向きも終い減速気味でキレ不足。 地力で相殺してB。 |
| B | オールナット | 最終:4F54.2-1F12.2 前週:4F55.3-1F11.8 |
最終:馬なり 前週:強め |
最終:栗東坂路/良 前週:栗東坂路/良 |
最終:単走 前週:単走 |
掛かり気味で折り合い課題。 ただ終いは加速で及第点のB評価。 |
| B | ファミリータイム | 最終:4F53.6-1F12.5 前週:4F53.6-1F12.4 |
最終:馬なり 前週:強め |
最終:栗東坂路/良 前週:栗東坂路/良 |
最終:併せ・クビ先着 前週:単走 |
集中力高く先着。 数字は平凡でも実戦向きの粘りでB。 |
| B | シャイニングソード | 最終:4F56.3-1F12.4 前週:7F96.8-1F11.5 |
最終:馬なり 前週:稍一杯 |
最終:栗東坂路/良 前週:栗東CW/良 |
最終:単走 前週:単走 |
1週前に強負荷で良化。 最終は軽めで力感十分、 B評価に据え置き。 |
| C | サトノグランツ | 最終:7F97.2-1F11.5 前週:— |
最終:馬なり 前週:— |
最終:栗東CW/良 前週:— |
最終:併せ・併入 前週:— |
長期明けで推進力や積極性がもう一歩。 叩いて変わり身期待のC。 |
| C | コーチェラバレー | 最終:5F73.6-1F13.1 前週:— |
最終:馬なり 前週:— |
最終:栗東CW/良 前週:— |
最終:単走 前週:— |
軽め調整で終い13秒1と平凡。 間隔詰めローテで上積み待ち。 |
| D | ドクタードリトル | 最終:4F53.0-1F12.3 前週:4F54.9-1F12.2 |
最終:強め 前週:強め |
最終:栗東坂路/良 前週:栗東坂路/良 |
最終:併せ・1馬身遅れ 前週:単走 |
強めでも伸び欠き遅れ。 近走内容からも一変材料乏しくD評価。 |
※追い切りタイム出典:JRAレーシングビュアー
なぜ、このような結果となったのか、1頭ずつ詳細を確認していきましょう。
それでは、日経新春杯2026の全頭診断をご紹介します。
| 追い切りタイム | 調教の強さ | コース/馬場 | 併せ馬 | |
|---|---|---|---|---|
| 最終 | 5F67.8-1F11.2 | 馬なり | 美浦W/良 | 単走 |
| 前週 | 5F67.6-1F11.8 | 馬なり | 美浦W/良 | 併せ・3馬身先着 |
最終5F67.8-1F11.2、前週5F67.6-1F11.8を共に馬なりでまとめ、終いの反応が鋭いです。
余力十分でもフォームが安定しており、長く脚を使える仕上がり。
京都外回りは下りを利用してスムーズに加速できるのが強みで、道中はリラックスして我慢、直線は持続力勝負に持ち込む形が理想です。
展開不問の差し脚で上位争い濃厚。
| 追い切りタイム | 調教の強さ | コース/馬場 | 併せ馬 | |
|---|---|---|---|---|
| 最終 | 6F84.6-1F11.7 | 強め | 美浦W/良 | 3頭併せ・1馬身先着 |
| 前週 | 5F69.2-1F12.1 | 一杯 | 美浦W/良 | 併せ・1馬身半先着 |
1週前に一杯で5F69.2-1F12.1と負荷を掛け、最終は美浦W強めで6F84.6-1F11.7の先着。
直線で推進力が増し、トモの踏み込みも力強いです。
流れに乗るセンスがあり、折り合い面の不安が少ないのは京都2400mで大きな武器。
ロングスパートに対応できる持久力型で、ペースが落ち着いても早め進出で押し切れるイメージ。
馬券的には連軸適性が高く、信頼度の高いS評価とします。
| 追い切りタイム | 調教の強さ | コース/馬場 | 併せ馬 | |
|---|---|---|---|---|
| 最終 | 6F83.5-1F12.0 | 一杯 | 栗東CW/良 | 単走 |
| 前週 | 7F95.3-1F11.8 | G前一杯 | 栗東CW/良 | 単走 |
前週7F95.3-1F11.8の自己ベスト級で基礎を作り、最終は栗東CW一杯で6F83.5-1F12.0。
持続力を示す中身の濃い内容です。
反面、瞬時のギアはやや緩く、加速にワンテンポ必要。
京都外回りは長く脚を使えるため適性はマッチします。
位置は好位~中団外でスムーズに運び、4角から早めスパートが理想。
叩きつつさらに良くなる余地を残し、現状はA上位の評価で連対圏十分です。
| 追い切りタイム | 調教の強さ | コース/馬場 | 併せ馬 | |
|---|---|---|---|---|
| 最終 | 4F52.8-1F11.7 | 馬なり | 栗東CW/良 | 単走 |
| 前週 | 7F97.2-1F11.1 | 一杯 | 栗東CW/良 | 併せ・先着 |
1週前に7F97.2-1F11.1の強い負荷で土台を作り、最終は栗東CWを余力(4F52.8-1F11.7)。
直線の伸びが滑らかで、脚の使い方が持続型。
2400mでこそ良さが出るタイプです。
折り合いはつきやすく、ペースが緩んだ区間で無駄に力まない点も好材料。
勝ち切りには展開の後押しが欲しいものの、馬券圏内の安定感は高い印象。
相手次第で突き抜けまで視野のA評価とします。
| 追い切りタイム | 調教の強さ | コース/馬場 | 併せ馬 | |
|---|---|---|---|---|
| 最終 | 5F68.7-1F11.6 | 馬なり | 美浦W/良 | 併せ・併入 |
| 前週 | 5F70.8-1F12.2 | 馬なり | 美浦W/良 | 併せ・併入 |
美浦Wで2週連続“馬なり”ながら加速ラップ(最終5F68.7-1F11.6)。
目立つ派手さはない一方、フォームがブレず安定感が光ります。
京都外回りは立ち回りと持続力が問われ、同馬のセンスが活きる舞台。
ロスなく運べれば終いは確実に脚を使えます。
勝ち切るにはもう一段の切れが課題ですが、連下での信頼は高いタイプ。
展開ひとつで上積みのあるA評価です。
| 追い切りタイム | 調教の強さ | コース/馬場 | 併せ馬 | |
|---|---|---|---|---|
| 最終 | 4F52.9-1F11.6 | 馬なり | 栗東CW/良 | 併せ・アタマ遅れ |
| 前週 | 6F82.5-1F10.9 | 一杯 | 栗東CW/良 | 3頭併せ・併入 |
最終は栗東CWで4F52.9-1F11.6と終いが優秀。
1週前に6F82.5-1F10.9の負荷をこなしており、量と質のバランスが良好です。
最終で僅かに遅れた点は気にしなくてよく、実戦向きの脚の使い方。
京都2400mは下りで加速しやすく、長所が出やすい条件です。
位置は中団外でスムーズに運び、直線はじわじわと伸びる形がベスト。
配当妙味も見込めるA評価の伏兵筆頭です。
| 追い切りタイム | 調教の強さ | コース/馬場 | 併せ馬 | |
|---|---|---|---|---|
| 最終 | 6F81.2-1F12.0 | 馬なり | 栗東CW/良 | 単走 |
| 前週 | — | — | — | — |
最終は栗東CWで6F81.2-1F12.0の単走。
前半からリズム良く、気配は前向きです。
ただ終いがやや減速気味で、瞬発力勝負だと分が悪い可能性。
京都外回りのロングスパート戦で持久力を活かしたいところ。
道中で折り合いを優先し、4角出口から徐々に脚を使う展開なら連下争いに加われます。
総合力は高く、安定感重視の三連系で厚めに押さえたい一頭です。
| 追い切りタイム | 調教の強さ | コース/馬場 | 併せ馬 | |
|---|---|---|---|---|
| 最終 | 4F54.2-1F12.2 | 馬なり | 栗東坂路/良 | 単走 |
| 前週 | 4F55.3-1F11.8 | 強め | 栗東坂路/良 | 単走 |
最終は栗東CWで6F81.2-1F12.0の単走。
前半からリズム良く、気配は前向きです。
ただ終いがやや減速気味で、瞬発力勝負だと分が悪い可能性。
京都外回りのロングスパート戦で持久力を活かしたいところ。
道中で折り合いを優先し、4角出口から徐々に脚を使う展開なら連下争いに加われます。
総合力は高く、安定感重視の三連系で厚めに押さえたい一頭です。
| 追い切りタイム | 調教の強さ | コース/馬場 | 併せ馬 | |
|---|---|---|---|---|
| 最終 | 4F53.6-1F12.5 | 馬なり | 栗東坂路/良 | 併せ・クビ先着 |
| 前週 | 4F53.6-1F12.4 | 強め | 栗東坂路/良 | 単走 |
坂路で前週から集中力が増し、最終は併せてクビ先着(4F53.6-1F12.5)。
数字は平凡でも勝負根性が光ります。
器用さがあるため位置取りの自由度が高く、京都外回りでも立ち回りで損をしにくいタイプ。
直線で外へ出せれば粘り強く脚を使えます。
格上相手にどこまで迫れるかが焦点ですが、三連系の相手・穴として妙味十分。
B評価で手広く拾いたい存在です。
| 追い切りタイム | 調教の強さ | コース/馬場 | 併せ馬 | |
|---|---|---|---|---|
| 最終 | 4F56.3-1F12.4 | 馬なり | 栗東坂路/良 | 単走 |
| 前週 | 7F96.8-1F11.5 | 稍一杯 | 栗東CW/良 | 単走 |
1週前にCWで強い負荷(7F96.8-1F11.5)を消化し、最終は坂路軽め(4F56.3-1F12.4)で気配を整える理想的な仕上げ。
瞬時の切れは一歩劣るものの、長く脚を使う持続型で京都2400mの適性は高いです。
ペースが淡々と流れて消耗戦になれば浮上。
隊列に左右されにくいのも強みで、展開ひとつで馬券圏内が見えるB評価とします。
| 追い切りタイム | 調教の強さ | コース/馬場 | 併せ馬 | |
|---|---|---|---|---|
| 最終 | 7F97.2-1F11.5 | 馬なり | 栗東CW/良 | 併せ・併入 |
| 前週 | — | — | — | — |
最終はCWで7F97.2-1F11.5の“馬なり”。
数字は悪くないですが、長期明けの分だけ推進力や積極性がもう一歩に映ります。
実戦を使って良くなるタイプで、ここは叩き台のニュアンス。
とはいえ地力は確かで、ロスなく運べば掲示板圏は十分。
直線勝負でのキレ比べより、消耗戦になって上がりが掛かる流れが理想。
評価はCも軽視までは禁物です。
| 追い切りタイム | 調教の強さ | コース/馬場 | 併せ馬 | |
|---|---|---|---|---|
| 最終 | 5F73.6-1F13.1 | 馬なり | 栗東CW/良 | 単走 |
| 前週 | — | — | — | — |
最終は栗東CW単走で5F73.6-1F13.1と軽め。
終いが物足りず、間隔詰めのローテもあって上積み待ちの印象です。
折り合い自体は悪くないため、道中をリズム良く進められれば大崩れは少ないタイプ。
勝ち切るにはもう一段の切れと反応が必要で、展開の助けも欲しいところ。
三連系の押さえ評価に留め、今回は様子見が妥当なC評価とします。
| 追い切りタイム | 調教の強さ | コース/馬場 | 併せ馬 | |
|---|---|---|---|---|
| 最終 | 4F53.0-1F12.3 | 強め | 栗東坂路/良 | 併せ・1馬身遅れ |
| 前週 | 4F54.9-1F12.2 | 強め | 栗東坂路/良 | 単走 |
坂路で2週続けて強めも、最終は併せて1馬身遅れ(4F53.0-1F12.3)。
近走内容からも一変の裏付けが薄く、仕上がりの“もう一段”が欲しい段階です。
京都2400mは折り合いが鍵で、序盤で力むと終いの甘さが出やすいタイプ。
インで脚を溜めて展開待ちが現実的な選択ですが、現状では抑え評価まで。
明確な変化が見える次走以降に改めて狙いたい存在です。
ここでは、日経新春杯2026の開催コースである京都競馬場芝2400mの特徴・傾向を解説していきます。
出典:JRA
京都競馬場芝2400mは右回りの外回りを使用するコース。
スタートは4コーナー奥のポケットで、1コーナーまで約600mと長く、序盤は無理なく隊列が整いやすいです。
向こう正面は緩い上り、3〜4コーナーは下り基調となり、直線はおよそ400mでほぼ平坦。
そのため、瞬発力だけでなく“トップスピードを長く保つ持続力”が重要になります。
より具体的には、道中はしっかり折り合ってロスなく運び、下りでスムーズに加速して直線まで勢いを維持できる先行〜好位タイプが理想。
ただ、ペースが流れれば差しも届きます。
また大外のみやや不利ですが、枠順の極端な有利不利は出にくく、位置取りとコース取りの巧さが勝敗を分ける舞台であることも覚えておくと良いでしょう。
ここでは日経新春杯2026の概要と現時点の出走表&予想オッズをご紹介します。
ここでは日経新春杯2026の概要についてご紹介します。
| 開催日 | 2026年1月18日(日) |
|---|---|
| 開催場 | 京都競馬場 |
| コース | 芝2400m(右・外/Aコース) |
| 賞金 | 1着:5,700万円 |
| 前年の勝馬 | ロードデルレイ |
| 出走資格 | サラ系4歳以上(国際)(特指) |
| 負担重量 | ハンデキャップ |
| 投票締切時刻 | IPAT:発走1分前 競馬場・WINS:発走2分前 JRAダイレクト・電話投票:発走5分前 |
| 発走時刻 | 15:30 |
現時点での日経新春杯2026の出走表と予想オッズがこちら。
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 予想オッズ | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 前走成績 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | マイネルケレリウス | 12 | 68.7 | 牡6 | 55.0 | 吉村 誠之助 | 【中日新聞杯(GIII)】14位 |
| 2 | 2 | サトノグランツ | 9 | 23.2 | 牡6 | 58.5 | T.ハマーハンセ | 【アミールT(GIII)】3位 |
| 3 | 3 | ドクタードリトル | 13 | 126.1 | 牡6 | 55.0 | 団野 大成 | 【ディセンバーS(L)】9位 |
| 4 | 4 | オールナット | 10 | 23.3 | 牡5 | 57.5 | 西村 淳也 | 【鳴尾記念(GIII)】10位 |
| 4 | 5 | コーチェラバレー | 4 | 10.5 | 牡4 | 53.0 | 鮫島 克駿 | 【グッドラック(2勝クラス)】1位 |
| 5 | 6 | ゲルチュタール | 1 | 2.0 | 牡4 | 56.0 | 坂井 瑠星 | 【菊花賞(GI)】4位 |
| 5 | 7 | ファミリータイム | 7 | 17.0 | 牡5 | 55.0 | 松山 弘平 | 【中日新聞杯(GIII)】7位 |
| 6 | 8 | ヤマニンブークリエ | 3 | 7.6 | 牡4 | 55.0 | 横山 典弘 | 【菊花賞(GI)】16位 |
| 6 | 9 | リビアングラス | 11 | 26.3 | 牡6 | 56.0 | 岩田 康誠 | 【アンドロメダS(L)】6位 |
| 7 | 10 | サブマリーナ | 5 | 16.0 | 牡5 | 57.0 | 武 豊 | 【京都大賞典(GII)】16位 |
| 7 | 11 | シャイニングソード | 2 | 6.1 | 牡5 | 56.0 | 川田 将雅 | 【昇仙峡S(3勝クラス)】1位 |
| 8 | 12 | ライラック | 6 | 16.8 | 牝7 | 55.0 | 藤岡 佑介 | 【エリザベス杯(GI)】3位 |
| 8 | 13 | マイネルクリソーラ | 8 | 23.2 | 牡7 | 57.0 | 岩田 望来 | 【チャレンジC(GIII)】3位 |
今回は日経新春杯2026のAI予想をご紹介しました。
いかがだったでしょうか?
改めて、ビビットAIによる日経新春杯の現時点での予想は以下の通り。
| 有力馬 | ⑥ゲルチュタール ⑧ヤマニンブークリエ |
|---|---|
| 穴馬 | ⑪シャイニングソード ⑩サブマリーナ ④オールナット |
最終的な予想はレース前日の20時までに公開しますので、再度訪れてご確認ください。
また私たち競馬ビビットは本記事の他にも競馬攻略に関するコラムを多数執筆しています。
その中でも日経新春杯での勝率UPに繋がるコラムを以下にまとめました。
参考になること間違いなしなので、ぜひ合わせてご覧ください!
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