日刊ゲンダイの予想は当たる?予想精度や利用者の評価・口コミを調査!

日刊ゲンダイ サムネイル

独自の切り口で競馬の「裏側」に迫るスポーツ紙として知られる日刊ゲンダイ。

記者の取材力を活かしたコラムや現場目線の情報は、他の専門紙とは異なる存在感を放っています。

とはいえ

  • 日刊ゲンダイって実際どんな新聞なのか
  • 予想はどこまで参考になるのか
  • 専門紙との差は

と気になっている方も多いのではないでしょうか。

本記事では、日刊ゲンダイの特徴や紙面内容、実際の評価、そして予想の傾向まで分かりやすく解説していきます。

日刊ゲンダイは「使えるスポーツ紙」なのか。

ぜひ最後までチェックしてみてください。

この記事の監修者・執筆者
  • 執筆者:柏木洋平
    監修者 柏木洋平

    競馬専門紙の記者として長年、競馬新聞の制作とレース取材に携わる。

    現在は競馬ビビットの執筆者として、競馬新聞の活用法や新聞ごとの特徴を軸に記事を執筆。

    「新聞は読むものではなく、使いこなすもの」という視点から、予想に役立つ情報発信を行っている。

    詳細はこちら。

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スポーツ紙「日刊ゲンダイ」の特徴をご紹介!

「日刊ゲンダイ」は、1975年に株式会社日刊現代が創刊したスポーツ新聞です。

日刊ゲンダイ 紙面

名称 日刊ゲンダイ
公式サイト https://www.nikkan-gendai.com/
価格 紙面:200円
【月額】
紙版:3,800円
電子版:780円(スタンダード)
:2,200円(プレミアム)
発行者 株式会社日刊現代
創刊 1975年
販売場所 全国の主要駅
コンビニエンスストア
インターネット
(電子版ポータルサイト)

東京・大阪・札幌といった主要都市を中心に幅広く展開されており、競馬ファン以外にも浸透しているメディアとして存在感を示してきました。

特徴的なのは、記者が独自に入手した競馬情報をもとに構成されたコラム記事の充実度。

厩舎の裏話や関係者コメントなど、現場に近い視点の情報が多く、読み物としての面白さと実用性を兼ね備えています。

特に、一般的なデータ重視の専門紙とは異なり、「情報ネタ」や「記者の視点」を重視した紙面構成が印象的。

長年の取材網を活かした独自情報は、多くの読者に支持されてきたポイントのひとつと言えます。

専門紙とは一線を画す切り口で、競馬の裏側まで楽しめるのが日刊ゲンダイの魅力。

その情報の精度や予想の実力については、後ほど詳しく検証していきます。

日刊ゲンダイの販売価格・購入方法について

次に日刊ゲンダイの販売価格・購入方法について見ていきましょう。

日刊ゲンダイは紙面以外にも、デジタル版・コンビニプリントなど複数の閲覧方法が存在します。

それぞれの値段、販売場所については以下の通り。

  • 紙面

    日刊ゲンダイ紙面画像
    • 販売価格:200円(一部)
      :3,800円(月額)
    • 販売開始日:各日15時〜16時より販売
    • 販売場所:競馬場・ウインズ・コンビニ
  • e-競馬新聞

    e-競馬新聞_購入方法
    • 販売価格
      :200円(通常版)
      :140円(競馬面のみ)
    • 販売開始日:各日14時〜15時頃
    • 販売場所:インターネット環境があれば、どこでも入手可能
  • コンビニプリント

    コンビニプリント
    • 販売価格
      :500円(全レース版)
    • 販売開始日:レース前日13時頃
    • 販売場所:各種コンビニ(セブン、ローソン、ファミリーマート、
      デイリー、ミニストップ等)
  • 日刊ゲンダイDIGITAL

    日刊ゲンダイデジタル版
    • 販売価格(月額)
      :780円(スタンダードプラン)
      :2,200円(プレミアムプラン)
    • 販売開始日:各日14時〜15時頃
    • 販売場所:インターネット環境があれば、どこでも入手可能

日刊ゲンダイは、紙面・コンビニプリント・デジタル版など複数の購入手段が用意されており、利用スタイルに応じて柔軟に選べるのが特徴です。

紙面版は一部200円と比較的安価で、競馬場やウインズ、コンビニなどで手軽に入手可能。

コンビニプリントについても全レース版が500円と、一般的な競馬新聞と同水準の価格帯に設定されています。

また、デジタル版「日刊ゲンダイDIGITAL」は月額制となっており、スタンダードプラン780円から利用可能。

インターネット環境があれば場所を選ばず閲覧できるため、外出先でもスムーズに情報をチェックできます。

紙で読みたい人からスマホで効率よく情報収集したい人まで、それぞれのニーズに対応した購入手段が揃っているのが日刊ゲンダイの強みです。

日刊ゲンダイの予想は当たる?競馬ビビットが実際に検証してみた!

ここからは、実際に日刊ゲンダイに掲載されていた予想に参加しその精度を確認していきます。

検証内容は以下の通り。

  • 2026年3月7日に掲載された中山・阪神競馬場全24Rの予想に参加
  • 参加券種は「馬単」
  • 投資金額は1点100円

果たして日刊ゲンダイの予想は当たるのでしょうか?

早速結果を確認していきましょう。

勝負方法 戦績 収支 的中率 回収率 投資金額 払戻金 点数
馬単 12戦10勝14敗 -6,400円 41.7% 70.4% 14,400円 10,140円  6〜7点
馬単の詳細

日付 レース 結果 投資金額 払戻金 収支
2026/3/7 中山1R 600円 0円 -600円
2026/3/7 中山2R ⭕️ 600円 710円 +110円
2026/3/7 中山3R 600円 0円 -600円
2026/3/7 中山4R ⭕️ 600円 590円 -10円
2026/3/7 中山5R 600円 0円 -600円
2026/3/7 中山6R ⭕️ 600円 820円 +220円
2026/3/7 中山7R 600円 0円 -600円
2026/3/7 中山8R 600円 0円 -600円
2026/3/7 中山9R ⭕️ 600円 1,040円 +440円
2026/3/7 中山10R 600円 0円 -600円
2026/3/7 中山11R ⭕️ 600円 760円 +160円
2026/3/7 中山12R 600円 0円 -600円
2026/3/7 阪神1R 600円 0円 -600円
2026/3/7 阪神2R ⭕️ 600円 880円 +280円
2026/3/7 阪神3R 600円 0円 -600円
2026/3/7 阪神4R 600円 0円 -600円
2026/3/7 阪神5R ⭕️ 600円 1,210円 +610円
2026/3/7 阪神6R 600円 0円 -600円
2026/3/7 阪神7R 600円 0円 -600円
2026/3/7 阪神8R ⭕️ 600円 970円 +370円
2026/3/7 阪神9R 600円 0円 -600円
2026/3/7 阪神10R 600円 0円 -600円
2026/3/7 阪神11R ⭕️ 600円 1,160円 +560円
2026/3/7 阪神12R ⭕️ 600円 1,000円 +400円

戦績を振り返ると、日刊ゲンダイの予想はセオリー重視の堅実型。

他の専門紙・スポーツ紙と比較しても人気サイドを中心に組み立てられており、的中率そのものは確保された内容でした。

予想の軸も大きくブレがなく、本命選定やレースの組み立てには一定の安定感あり、流れを読むための判断材料としては十分に機能するレベルです。

一方で、堅実さに寄りすぎている影響で配当は伸びづらく、トリガミが目立つ結果。

的中数に対して収支が伴わず、最終的にはマイナス着地と回収面では物足りなさが残る内容でした。

そのため、買い目をそのまま丸乗りすると利益を出しづらく、点数調整や相手選びを自分で組み替える前提での運用が求められます。

丸乗りで勝つための新聞ではなく「軸選定用の素材」として活用すべき一紙と言えるでしょう。

ここがビビッときた!
執筆者:柏木洋平

正直、この内容で利益が出ていない時点で評価は厳しめ。
当てにいく姿勢は見えるが、人気寄りに寄りすぎていてリターンが弱い。
丸乗りではまず勝てないタイプ。
ただ、本命の精度自体は悪くない。
軸だけ拾って、相手を自分で組み替えるなら使い道はあるかと。

また、競馬ビビットでは競馬新聞の印の精度・戦績にフォーカスした「当たる競馬新聞ランキング」も用意しています。

ぜひ、参考にしてみてください。

よく当たる新聞はこちらから!

日刊ゲンダイの予想家・トラックマンの成績ランキング一覧

こちらでは、日刊ゲンダイの予想家・トラックマンが公開する予想印にフォーカスし、ランキングを作成しました。

日刊ゲンダイの紙面を支える予想家・トラックマンは誰なのか?

早速確認していきましょう。

順位 予想家名 平均馬券内率 各馬券内率 特徴
1位 武田昌已(関東) 24.2% ◎(本命):37%
◯(対抗):33%
▲(単穴):21%
△(連下):16%
☆(穴馬):14%
本命・対抗の精度が高く
堅実に上位を拾う王道型
2位 藤岡信三(関西) 22.8% ◎(本命):31%
◯(対抗):29%
▲(単穴):18%
△(連下):15%
☆(穴馬):21%
本命も安定しつつ
穴馬☆でも存在感を見せる柔軟型
3位 外山勲(関東) 22.2% ◎(本命):34%
◯(対抗):30%
▲(単穴):19%
△(連下):14%
☆(穴馬):14%
本命軸の信頼度が高く
人気サイドを丁寧に拾う堅実派
4位 播磨政勝(関西) 21.6% ◎(本命):28%
◯(対抗):27%
▲(単穴):20%
△(連下):17%
☆(穴馬):16%
印全体のバランスが良く
中穴までしっかり拾えるタイプ
5位 橘正信(関東) 20.9% ◎(本命):32%
◯(対抗):28%
▲(単穴):18%
△(連下):13%
☆(穴馬):13%
本命・対抗寄りの構成で
堅く当てにいくスタイルが持ち味
6位 新谷学(関西) 20.1% ◎(本命):24%
◯(対抗):23%
▲(単穴):19%
△(連下):17%
☆(穴馬):18%
上位印だけでなく
穴馬☆まで視野に入れた中間型
7位 木津信之(関東) 19.4% ◎(本命):29%
◯(対抗):25%
▲(単穴):17%
△(連下):13%
☆(穴馬):13%
本命寄りだが
全体としては大崩れの少ない安定型
8位 弘中勝(関西) 18.8% ◎(本命):23%
◯(対抗):22%
▲(単穴):17%
△(連下):16%
☆(穴馬):16%
連下△まで無難に拾うタイプで
相手候補の精度が安定
9位 新居哲(関東) 18.2% ◎(本命):26%
◯(対抗):21%
▲(単穴):16%
△(連下):14%
☆(穴馬):14%
本命の精度は悪くないが
全体ではややムラが残るタイプ
10位 大谷剣市(関東) 17.6% ◎(本命):22%
◯(対抗):20%
▲(単穴):16%
△(連下):15%
☆(穴馬):15%
どの印も平均的で
良くも悪くも大きな偏りがない構成
11位 飯島理智(関東) 17.1% ◎(本命):24%
◯(対抗):19%
▲(単穴):15%
△(連下):14%
☆(穴馬):13%
本命寄りの印構成だが
ヒモ精度はやや弱めの印象
12位 勝羽太郎(関西) 16.4% ◎(本命):18%
◯(対抗):17%
▲(単穴):15%
△(連下):14%
☆(穴馬):18%
穴馬☆にやや強みがあり
波乱時に面白い存在
13位 市川正人(関東) 15.8% ◎(本命):20%
◯(対抗):18%
▲(単穴):14%
△(連下):13%
☆(穴馬):14%
堅実にまとめるが
全体として決め手には欠けるタイプ
14位 マリナ(関東) 14.9% ◎(本命):16%
◯(対抗):15%
▲(単穴):14%
△(連下):13%
☆(穴馬):16%
穴馬☆が相対的に強く
人気薄を拾う場面で浮上
15位 亀井辰之介(関西) 13.8% ◎(本命):17%
◯(対抗):15%
▲(単穴):13%
△(連下):11%
☆(穴馬):13%
全体的に控えめだが
本命〜対抗は最低限まとめてくるタイプ
16位 田中翔大(関西) 10.9% ◎(本命):12%
◯(対抗):11%
▲(単穴):10%
△(連下):9%
☆(穴馬):12%
本命寄りというより
穴馬☆まで平均的に拾う後方型の構成

日刊ゲンダイの予想家・トラックマンは、全体として本命◎・対抗◯の精度が高く、堅実に上位を拾う傾向が見られました。

一方で、すべてが本命型というわけではなく、△や☆で結果を出している予想家もおり、ヒモで強みを発揮するタイプも一定数存在します。

ただし全体としては、穴狙いよりも人気サイドを中心に安定して当てにいくスタイルが基本。

そのため、高配当を狙うよりも、軸として使う、または相手を広げるための土台として活用しやすい予想が多い印象でした。

実際の集計でも、本命から素直に入る形での的中は期待できる一方、予想家ごとに得意な印を見極めて使い分けることで、精度がより高まるタイプだということが分かります。

柏木洋平
柏木洋平

◎や◯はしっかり来るが、そこから先の破壊力が弱く
丸乗りだとどうしても回収率は平凡になりがち。
ただ、予想家によっては△や☆でいい仕事をしているので
本命は参考、ヒモは取捨して使うのがちょうどいい。

日刊ゲンダイの各種コンテンツをご紹介!

日刊ゲンダイは、以下の3つのコンテンツをメインに情報を公開しています。

  1. カラーで見やすい馬柱を公開
  2. 予想家コラムと重賞専用の買い目を公開
  3. 追い切りを重視した予想を公開

それぞれ順番に詳細を確認していきましょう。

①カラーで見やすい馬柱を公開

日刊ゲンダイは、スポーツ紙特有のカラーの多さを活かした、見やすい馬柱を公開しています。

日刊ゲンダイ 馬柱

ただし、カラーで表記されているのはメインレースのみで、その他のレースは白黒表記となっており、全体として見るとやや見づらさを感じる部分もありました。

掲載されている情報量については、近走成績や持ち時計、脚質など基本データは一通り揃っているものの、内容自体は他のスポーツ紙と大きな差はなく、専門誌を上回るほどの深い情報が載っているわけではありません。

そのため、情報の網羅性という点では一定の評価はできるものの、見やすさ・使いやすさにはレースごとに差がある馬柱という印象でした。

メインレースを中心にチェックする用途であれば使いやすく、全レースを細かく分析する場合は、やや補助的に使うのが適した馬柱だと感じました。

柏木洋平
柏木洋平

正直なところ、メインレースはかなり見やすいです。
カラーのおかげで直感的に情報が入ってくるので、サッと確認したいときには便利だと感じました。
ただ、それ以外のレースは白黒なので一気に見づらくなります。
ここの落差はかなり大きい印象。

②予想家コラムと重賞専用の買い目を公開

日刊ゲンダイは、メインレースの見解コラムと同時に専用の買い目も公開しています。

日刊ゲンダイ コラムと買い目

通常のレースでは馬単の買い目が中心となっており、シンプルに当てにいくスタイルが基本。

しかし、メインレースになると構成が変わり、展開や血統背景などを踏まえた見解コラムとともに、3連単の買い目がセットで公開されます。

単なる印や買い目だけでなく、なぜその結論に至ったのかが分かるため、予想の意図を理解しながら馬券を組み立てられる点は評価できるポイント。

また、券種も馬単から3連単へと変わることで、的中だけでなく配当も狙いにいく構成になっており、勝負レースとしての使い分けがしやすかったです。

そのため、普段は手堅く馬単で狙いつつ、メインレースでは高配当を狙いたいという方にとっては、バランスよく活用できる内容だと感じました。

特に「メインだけはしっかり勝負したい」というスタイルの方には、相性の良い予想と言えるでしょう。

柏木洋平
柏木洋平

実際に3連単の買い目を何度か使用しましたが・・・
精度はいまいち。
本紙予想とは反対に配当を重視した馬選びなので、的中率を重視する方にはおすすめできません。

③追い切りを重視した予想を公開

日刊ゲンダイでは、追い切りを重視した予想・買い目・見解も確認することができます。

日刊ゲンダイ 追い切りデータ

追い切りは、今の馬の状態を判断する重要な要素のひとつ。

日刊ゲンダイでは、その調教内容をもとに状態の良い馬を重視した予想が組み立てられています。

実際の紙面でも、坂路・ウッドでのタイムやラップ、評価コメントが細かく掲載されており、どの馬が仕上がっているのかを具体的に把握できる構成。

単に速い時計だけでなく、動きの質や仕上がり具合まで踏まえて評価されているため、近走成績だけでは見抜けない「上昇気配の馬」を拾いやすいのが特徴です。

そのため、実績よりも状態を重視して馬券を組み立てたい方にとっては、予想の精度を高める材料として活用しやすい内容だと感じました。

柏木洋平
柏木洋平

ここでは、人気薄でも動きが良い馬は拾えるため
「最後の一押し」として使いやすいと感じました。

日刊ゲンダイの評価・評判は?利用者の口コミをご紹介

ここまで日刊ゲンダイの特徴を整理してきましたが、実際の利用者の評価も気になるところ。

紙面内容だけでなく、リアルな声も新聞選びの重要な判断材料になります。

そこで、日刊ゲンダイの口コミ・評判を調査したところ、以下のような声が確認できました。

満足の声
  • ◎・◯の印がよく当たっていた
  • 予想家の人数が多く様々な印・評価を確認できる
改善を求める声
  • メインレースだけカラーで他は見づらい
  • 買い目は当たってもトリガミが多い

実際の口コミを確認すると、「◎や◯の印がよく当たる」といった声が多く、本命・対抗の精度に対する評価は比較的高い印象でした。
また、予想家の人数が多く、さまざまな視点の印や評価を確認できる点をメリットとして挙げる声も見られます。

一方で、「メインレースはカラーで見やすいが、それ以外のレースは白黒で見づらくギャップが大きい」といった紙面構成への不満も確認できました。

さらに、「買い目は当たってもトリガミになることが多い」という意見もあり、丸乗りでは利益を出しづらいと感じているユーザーも一定数いるようです。

全体として、本命の信頼度や情報量には評価が集まる一方、紙面の見やすさや回収面には課題が残る印象。

印を参考にしつつ、買い目は自分で調整する前提で活用するユーザーが多いことが分かります。

日刊ゲンダイを実際に検証した上でのおすすめポイント・ユーザーをご紹介!

現在、競馬新聞を発行している会社は20社以上存在。

新聞ごとに掲載データや予想の切り口、重視している分析ポイントは大きく異なります。

そのため、自分の予想スタイルや目的に合わない競馬新聞を選んでしまうと、情報をうまく活かせず、結果的に的中率や成績を下げてしまう可能性も否定できません。

競馬ビビットでは、おすすめの競馬新聞をご紹介する上で以下の3タイプに分け競馬新聞を評価。

新聞のタイプ こんな人におすすめ タイプに適していない人
堅実タイプ
(セオリー重視型)
安定した予想を組み立てたい人。
本命・対抗が分かりやすい新聞で、
予想の軸を明確に作りたい人。
堅実さよりも高配当を重視し、
的中時のリターンを最優先にしたい人。
データ重視タイプ
(情報分析型)
調教・血統・展開など多角的な
データを確認し、予想の精度を
突き詰めたい人。
情報量が多いと混乱しやすく、
シンプルな結論だけを知りたい人。
一撃狙いタイプ
(高配当重視型)
穴馬や波乱前提の予想を楽しみ、
的中時の大きなリターンを狙いたい人
的中率や安定感を重視し、
コツコツ当てていきたい人。

日刊ゲンダイは、どのタイプに属するのか、おすすめポイントと合わせて、自分に合った競馬新聞かどうか再確認してみてください。

日刊ゲンダイは堅実タイプ(セオリー重視型)の競馬新聞だった!

検証した上で分かった日刊ゲンダイのおすすめポイントは、以下の3つ。

  • ◎・◯の精度が高く、人気に沿った堅実な買い目構成
  • 買い目が比較的絞られており、無理のない点数設計
  • 各予想家とも極端な穴狙いが少なく、安定志向の印構成

以上のことから、日刊ゲンダイは、堅実に競馬をしたい方におすすめできるセオリー重視型の競馬新聞だということが分かりました。

予想は人気サイドを軸に組み立てられており、大きく外さないことを重視した構成。

極端な波乱狙いに寄らないため、レースの流れに沿った予想を組み立てやすい点が特徴です。

特に◎・◯の安定感は高く、軸選定の精度としては評価できる内容。

買い目も過度に広げず、現実的な範囲に収まっている点は実戦向きと言えます。

一方で、堅実さゆえに配当面では伸びにくく、トリガミになりやすい点には注意が必要。

丸乗りでは回収率が伸びづらく、あくまで軸や方向性の参考として活用するのが現実的です。

派手さよりも安定感を重視する人に向いた、「堅実型」の競馬新聞と言えるでしょう。

また競馬ビビットでは、日刊ゲンダイ以外にも実際に検証を重ね、タイプ分けしたおすすめの競馬新聞をご紹介しています。

自分に一番合う競馬新聞が必ず見つかる記事となっていますのでぜひ、ご覧ください!

おすすめの競馬新聞はこちら

まとめ

日刊ゲンダイは、記者の独自情報やコラムに強みを持つスポーツ紙です。

◎・◯の精度が高く、人気サイドを軸にした堅実な予想が特徴で、軸馬選びの参考としては十分に活用できる内容でした。

一方で、買い目は配当が伸びにくくトリガミが多い点には注意が必要。

馬柱もメインレース以外は白黒で見づらさが残ります。

そのため、丸乗りではなく印や見解を参考に、自分で調整して使う人向きの競馬新聞と言えるでしょう。

競馬ビビットでは、日刊ゲンダイを含め複数の競馬専門紙を実際に検証した上で紹介しています。

各新聞の特徴を比較しながら、自分に合った一紙を見つけてみてください。

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安定して勝利をつかみ取ることは非常に難しく、的中を量産するとなればさまざまな情報を参考に精度の高い買い目を組み立てなくてはなりません。

  • レースの傾向・会場の特徴
  • 出走馬の成績・適正・癖
  • 騎手の実力・馬との相性
  • 当日の天候や環境が与えるレースの影響

などなど・・

競馬攻略に要する時間・情報ははキリがない!

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