競馬の馬券の上手な買い方を初心者向けに解説!考え方・コツ・手順まで完全網羅!

コラム「馬券の上手な買い方」 サムネイル

競馬を始めたばかりで、

「馬券って結局どう買うのが正解なの?」
「当たらないし、なんとなく買ってしまっている…」
「色々な買い方を試したけど、不的中が続いている…」

といった悩みを持っている方は多いはず。

実は競馬初心者が負けてしまう原因のほとんどは「馬券の上手な買い方」を知らないことにあります。

ただし、ここで言う「馬券の上手な買い方」とは、ただ単に各券種の上手な買い方を指している訳ではなく、馬券を上手に買うために必要な考え方・コツ・手順まで含めた馬券の買い方のこと。

そこで、本記事では・・・

を、分かりやすく解説します。

本記事の内容をマスターすれば「競馬で負ける人」から脱却できることは間違いありません。

ぜひ、最後までご覧ください。

この記事の監修者・執筆者
  • 競馬ビビットの執筆者[松本一樹]
    監修者 松本一樹

    競馬ビビットの監修者を務める。競馬予想サイトの元運営者。

    競馬予想サイトを運営する悪徳会社の存在を知り「競馬予想サイトに騙される人を0にする」という理念を掲げて競馬ビビットの運営を始める。

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競馬初心者がまず知るべき馬券の基本的な考え方

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競馬を始めたばかりの方ほど

「どんなレースを、どの券種で買えばいいのか?」
「結局、いちばん当たる買い方は何なのか?」

といったように答えを先に知ろうとしがちですが、これは競馬で負けやすくなる典型的な考え方。

確かに、状況に応じて”向いている買い方”は存在します。

しかし、いつ・いかなる条件でも通用する”絶対的な正解”は競馬には存在しません。

だからこそ、競馬初心者が最初に身につけるべきなのは答えではなく、答えにたどり着くまでの考え方です。

その中でも、最優先で理解しておいてほしい考え方が・・・

馬券は”当てる”よりも”回収率”を意識することが重要であるということ。

回収率とは「使った金額に対して、どれだけお金が戻ってきたか」を表す指標です。

回収率が100%を超えていれば、トータルでは勝っている状態になります。

例えば

  • 的中率80%でも回収率90%なら収支はマイナス
  • 的中率10%でも回収率120%なら収支はプラス

つまり、「当たっている=勝っている」わけではない、ということです。

ここで勘違いして欲しくないのは「高配当狙いの買い方をしろ」という話ではありません。

大切なのは、1回1回の的中・不的中で一喜一憂するのではなく、長い目で見て回収率100%を超えられる買い方かどうかで毎回の馬券の買い方を評価すること

この考え方を持てるようになるだけで、馬券の組み立て方は確実に変わっていきます。

競馬初心者が押さえるべき5つの買い方のコツ

見出しアイキャッチ:競馬初心者が抑えるべき5つのコツ

ここからは、券種問わず共通する、競馬初心者が押さえておくべき馬券の買い方のコツを紹介します。

それがこちら。

  1. 買うレースを選ぶ
  2. 点数を増やしすぎない買い方を意識する
  3. オッズを見ずに馬券を買わない
  4. 毎回買い方を変えないことが大切
  5. 「なんとなく買い」をやめる

この5つを意識するだけで、無駄な負けを大きく減らせます。

①買うレースを選ぶ

競馬初心者がまず意識すべきなのは「買うレースを選ぶ」こと。

競馬には予想がしやすいレースとそうでないレースがあるため、開催されるレースを片っ端から全部買ってしまうと、どうしても負けが多くなってしまいます。

とはいえ、競馬初心者の方は買うレースを選ぶことすら難しいと思うので、まずは自信が持てないレースは見送る判断をするだけでも負けを減らすことができるでしょう。

②点数を増やしすぎない買い方を意識する

競馬を始めたばかりの内は、点数を増やしても当たらないことがほとんど。

もし仮に考えなく闇雲に買い目を広げ的中したとしても、トリガミが頻発したり、再現性がなく競馬の上達に繋がりません。

そのため、まずは「少ない点数で当てる」意識を持ち、再現できる形で馬券の上手な買い方をマスターしていきましょう。

③オッズを見ずに馬券を買わない

回収率を意識することは、裏を返せばオッズを意識して馬券を購入するということ。

そのため、馬券を購入する際には点数だけでなく、購入を検討している買い目のオッズも合わせて確認するようにしましょう。

例えば・・・

購入を検討している10点の内の8点がオッズ10倍未満なのであれば、的中したとしてもトリガミとなる可能性が非常に高いため、買わないという判断をすることができます。

このようにオッズを見る習慣をつけることで、無駄な点数を自然と減らすことができ、なおかつ的中時の回収率UPにも期待することが可能です。

④毎回買い方を変えないことが大切

負けるたびに買い方を変えてしまうと、何が原因で負けたのか分からなくなります。

そのため、まずは買い方を1つ決めて、一定期間続けることで「なぜ当たったのか」「なぜ外れたのか」原因を突き詰めるようにしましょう。

そうすることで、改善点も見えやすくなり、着実に成長していくことが可能となります。

⑤「なんとなく買い」をやめる

「時間があるから」「レースが始まるから」というような形でなんとなく馬券を購入するのはやめましょう

なんとなく買った馬券は、ほぼ確実に外れて回収率を下げてしまいます。

買う理由を一言で説明できないレースは、見送る勇気を持つことが大切。

それだけでも無駄な負けを大きく減らすことができるので、今日から絶対にやめるようにしてください。

[脱初心者!]馬券を上手に買うための7STEP!

馬券の基本的な考え方・コツを抑えたとしても、一朝一夕で馬券を上手に買えるようになる訳ではありません。

というのも、馬券には10以上の券種があり、難易度の高い券種になればなるほど、的中させるために必要な能力が増えるため。

もちろん、競馬初心者の方でも最初から3連単を購入しても良い訳ですが、それでは遠回りですし、上手に買えるようになるまでに、多額のお金を失うこととなるでしょう。

そこでここでは、競馬初心者が上手に馬券を買うことができるようになるために最適な7つのSTEPをご紹介します。

競馬で馬券を上手に買うために必要な能力を段階的に学べるようになっていますので、競馬初心者の方以外も、ご自身の状況に合わせて活用してみてください。

※STEPをタップで詳細までジャンプできます。

ステップ 使う券種 身につくこと
STEP1 複勝 飛ばない1頭を選ぶ力
(3着以内に入る馬を読み切る)
STEP2 単勝 勝つ1頭を選ぶ判断力
(軸を決める基礎)
STEP3 ワイド 相手選びと点数管理
(2〜3点で回す基礎)
STEP4 枠連・馬連 上位2頭を想定する思考
(本命+対抗の組み立て)
STEP5 馬単 着順(序列)を読み切る力
(1着固定で買い目を絞る)
STEP6 3連複 3着内を設計する力
(点数を増やさず拾う組み立て)
STEP7 3連単 着順まで読む上級者思考
(点数と期待値の最終調整)

それでは、STEP①から順に詳細を解説していきます。

STEP①:「複勝1点買い」で飛ばない1頭を選ぶ力を身につける

STEP①では「複勝1点買い」で飛ばない1頭を選ぶ力を身につけましょう。

これができるようになれば、他の券種で「軸」を選ぶ際の基礎が完成します。

以下にSTEP①の詳細をまとめましたので、そちらを参考に、20戦して回収率が100%を超えるようになったら次のSTEPに進んでください。

STEPの
ゴール
「飛ばない1頭」を選ぶ力
(3着以内に入る馬を読み切る力)
合格基準 20戦して回収率100%以上
買い方 複勝1点買い
選び方 ①飛び要素チェック
(久々・初条件・極端な距離変更などは要注意)
②位置取りが安定しそうかチェック
(先行できる/差しでも脚を使える)
③相手をチェック
(格上が複数なら見送り寄り)
④オッズをチェック
(1番人気と差が激しすぎる場合は見送り)
NG
ポイント
①利益欲しさに穴狙いへ寄せる
②根拠がない状態でとりあえず買う
振り返り
チェック
①買う前に不安要素を見落としてないか
②想定した位置取りになったか
③本当に買うべきレースだったか

このSTEP①をクリアするために重要なのは、根拠を持って馬を選出する癖を付けること。

上記の選び方を参考に、その馬を選出する根拠・理由を明確にした上で、振り返りを続ければ、最初は連敗が続いても着実に成長することができます。

このSTEP①をクリアする頃には、あなたの軸選びの能力は格段に飛躍するでしょう。

STEP②:「単勝1点買い」で勝つ1頭を選び切る

STEP②では「単勝1点買い」で勝つ1頭を選び切る力を身につけましょう。

単勝1点買いは非常にシンプルな買い方ですが、勝ち切りまで読む必要があるため、軸選びの精度を更に一段階UPさせることができます。

STEPの
ゴール
勝つ1頭を選び切る力
(軸を決める基礎の完成)
合格基準 20戦して回収率100%以上
買い方 単勝1点買い
選び方 ①「勝つ理由」を3つ以内で言語化
(能力・展開・コース/距離・騎手など)
②「負け筋」を1つ決める
(差される/詰まる/展開不利/出遅れ等)
③レースを選ぶ
(少頭数/力差が見えやすい/展開が読みやすいレース優先)
④オッズをチェック
(勝つ確率に見合わない低オッズなら見送りもOK)
NG
ポイント
「強そう」だけで買って理由が薄い
振り返り
チェック
①勝つ理由は機能したか
(どれが当たり/外れだったか)
②負け筋は想定内だったか
(想定外の負け筋は次回から見送り候補)
③レース選びは適切だったか

単勝で大事なのは「当たった・外れた」よりも、勝つ理由と負け筋をセットで説明できるか

この整理ができるようになると、次のSTEP③以降で「軸選び」がブレなくなります。

STEP③:「ワイド2〜3点」で相手選びと点数管理をマスターする

STEP③は「ワイド2~3点」で相手選びと点数管理をマスターしていきましょう。

合格基準をクリアする頃には「軸は決まるけど相手が迷う」といったときでも、無駄な買い目無く馬券を買うことができるようになるでしょう。

また的中率と配当のバランスが良いワイドを扱えるようになれば、競馬での負けを格段に減らすことができるため、諦めずに取り組んでみてください。

STEPの
ゴール
相手選びと点数管理
(小点数で回す基礎を作る)
合格基準 20戦して回収率100%以上
買い方 ワイド:軸1頭-相手2〜3頭(2〜3点)
選び方 ①軸を決める
(勝ち切りでなく「3着内」の信頼でOK)
②相手を役割で決める
(対抗=能力/受け皿=脚質違い/穴=入れても1頭まで)
③相手が4頭以上に増えるなら見送り
(そのレースは買いにくいサイン)
④点数を固定して買う
(迷ったら増やすではなく、見送り/軸の見直し)
NG
ポイント
①保険で相手を増やしすぎる
②軸が決まらないのに勝負する
振り返り
チェック
①軸は想定通りの位置取りだったか
②相手2〜3頭は役割が分散していたか
(同脚質だらけはNG)
③そもそも買うべきレースだったか

STEP①,②で学んだことを活かせれば、軸選びが難しく感じることは、ほとんどないはず。

そもそも軸が決まらない場合は、そのレースは見送るようにしましょう。

STEP④:「枠連・馬連」で上位2頭を想定する思考力を磨く

STEP④では「枠連・馬連」で本命+対抗の形を作り上位2頭を当てにいく思考を身につけます。

馬を絞れないが枠の有利不利が読めるなら枠連、馬を直接選べるなら馬連が基本です。

STEPの
ゴール
上位2頭を想定する思考
(本命+対抗の組み立て)
合格基準 20戦して回収率100%以上
(点数は最大5点まで)
買い方 馬連:本命1頭→相手2〜4頭(2〜4点)
枠連:本命枠→相手2〜4枠(2〜4点)
選び方 ①本命を決める
(連対できる理由を2つ作る:能力+展開など)
②対抗は「2着に残る理由」で選ぶ
(勝ち切れなくても粘る/差して届く等)
③馬を絞れないなら枠連へ切替
(枠の有利不利がありそうな条件でのみ)
④点数が増えるならSTEP③へ戻す
(馬連は「絞れる時だけ」が鉄則)
NG
ポイント
①人気順を並べるだけで理由がない
②本命が決まっていないのに買う
③枠連を「なんとなく」で使って根拠がない
振り返り
チェック
①本命は連対圏の競馬ができたか
②対抗の「2着内理由」は妥当だったか
③馬連/枠連の選択は適切だったか

馬連はワイドより難しい分「2頭に絞る根拠」が必要です。

ここが曖昧になるのであれば、ワイドで勝負する方が良いため、本命・対抗を選べない場合は、そのレースは見送るようにしましょう。

STEP⑤:「馬単1着固定」で着順(序列)を読み切る

STEP⑤は「馬単1着固定」で買い目を絞るために序列を作る練習

STEP①~④と比較すると、格段に難易度が上がりますが・・・

マスターできれば1着が固定できるレースで、点数を抑えたまま配当効率を上げれるようになりましょう。

STEPの
ゴール
着順(序列)を読み切る力
(1着固定で買い目を絞る)
合格基準 20戦して回収率100%以上
(点数は最大4点まで)
買い方 馬単:1着固定→2着2〜4頭
(2〜4点)
選び方 ①1着固定できる馬を決める
(勝ち切り理由を2つ以上:能力+展開など)
②2着は「勝てないが残る」タイプを拾う
(粘り込み/差し届く/安定先行など)
③1着が揺れるならSTEP④の馬連に戻る
(馬単は「頭が固いレース」限定)
④点数が増えるなら見送り
(馬単で広げるのは本末転倒)
NG
ポイント
①1着が決めきれないのに馬単を買う
②2着候補を増やして点数が膨らむ
③頭固定なのに不安要素(出遅れ/展開)を無視する
振り返り
チェック
①1着固定の根拠は崩れたか
(崩れる要素が見えていたか)
②2着候補は「残る理由」があったか
③点数ルール(最大4点)を守れたか
④そもそも馬単向きのレースだったか

馬単は「買い目を絞って勝負する券種」。

このSTEPが安定すると、3連系でも「買い目を広げすぎることなく勝負する」という基礎を身につけることができます。

STEP⑥:「3連複1頭軸フォーメーション」で点数を増やさず3着内を設計する

STEP⑥では「3連複1頭軸フォーメーション」で点数を増やさず3着内を設計する練習をしていきましょう。

3連系に入る最初の関門にはなりますが・・・

3連単攻略に続く重要なSTEPになるため、諦めずに挑戦してみてください。

STEPの
ゴール
3着内を設計する力
(点数を増やさず拾う組み立て)
合格基準 30戦して回収率100%以上
(点数上限を固定して守る)
買い方 3連複:1頭軸フォーメーション
(基本8点〜最大12点まで)
選び方 ①軸(3着内)を決める
(勝ち切りより「崩れない」を重視)
②2列目は連対候補を2〜3頭
(能力上位+展開利の馬)
③3列目は受け皿+穴を少数
(脚質違いの受け皿、穴は1〜2頭まで)
④点数上限を超えるなら見送り or STEP④へ
(3連複は「絞れないレース」で買うと崩れる)
NG
ポイント
①軸が弱いのに3連複へ突っ込む
②3列目に穴を入れすぎて点数爆増
③型を毎回変えて、何が原因か分からなくなる
振り返り
チェック
①軸は本当に「崩れない軸」だったか
②2列目と3列目の役割は守れたか
③点数上限(8〜12点)を守れたか
④外れた原因は「軸/相手/設計」のどれかで説明できるか

3連複で重要なのは、どの型で当てにいくか。

競馬初心者の方は、まずはここまでのSTEPで学んだ内容を活かしやすい、3連複1頭軸に絞って勝負するようにしましょう。

STEP⑦:「3連単1着固定フォーメーション」で点数と期待値を最終調整する

いよいよ、最終ステップ。

3連単は夢がありますが、初心者がいきなり触ると点数が膨らみやすい券種でもあります。

そのため「買うレースを厳選する力」が最重要になります。

STEPの
ゴール
着順まで読む上級者思考
(点数と期待値の最終調整)
合格基準 30戦して回収率100%以上
(点数上限20点以内を固定)
買い方 3連単:1着固定→2着2頭→3着4〜5頭
(最大20点)
選び方 ①買うレースを厳選
(序列が明確・少頭数・展開ブレが小さい)
②1着固定
(勝ち切り根拠を2つ以上作る)
③2着は2頭までに制限
(「2着に来る理由」がある馬だけ)
④3着は受け皿を入れて4〜5頭まで
(脚質・展開で拾う。穴はここに限定)
NG
ポイント
①夢を見て点数を増やす
②1着が揺れているのに買う
③2着を広げすぎて、結局「3連複みたい」になる
振り返り
チェック
①買ったレースは本当に3連単向きだったか
②1着固定の根拠は崩れたか
③2着・3着の優先順位は妥当だったか
④点数上限(最大20点)を守れたか

3連単で勝つために必要なのは「当てる力」より買わない力(レース選別)と点数制御です。

このSTEP⑦まで到達できれば、券種に振り回されず、自分の型で馬券を組み立てられるようになります。

[中級者編]券種別・買い方別の馬券の上手な買い方をご紹介!

ここまでの内容をご覧くださりマスターしてくださった皆さんは、競馬初心者から脱却し、既にどの券種で勝負しても良い状態の競馬中級者です。

そんな皆さんに向けて、ここでは「券種別 × 買い方別」におすすめの買い方をご紹介します。

どの券種・買い方を選ぶべきなのかについても解説しますので「どの券種で勝負するべきか迷う」という方は、そちらを参考にしてください。

券種別・買い方別のおすすめの馬券の買い方をご紹介!

「券種別×買い方別のおすすめの馬券の買い方」を一覧でご紹介。

それぞれの詳細に付いては、該当部分をタップすることで別記事で確認することができますので、気になる方はぜひそちらをご覧ください。

券種×買い方 おすすめの買い方
複勝 1点買い
単勝 1点買い
ワイドフォーメーション 1頭ー2~3頭
ワイドボックス 3~5頭BOX
枠連 本命枠ー相手2〜4枠
馬連フォーメーション 2頭-2頭
2頭-4頭
3頭-3頭
馬連流し 軸-5頭
馬連ボックス 4頭 or 5頭BOX
馬単フォーメーション 2頭-5頭
馬単ボックス 4~6頭BOX
3連複フォーメーション 2頭-3頭-8頭
3連複1頭軸 軸-5頭
3連複ボックス 5頭BOX
3連単フォーメーション 2頭-4頭-6頭
1頭-3頭-5頭
3頭-3頭-5頭
3連単1頭軸マルチ 5頭マルチ
3連単ボックス 5頭BOX

購入する券種・買い方の選び方

購入する券種・買い方の選び方を、レースのタイプ・特徴毎にまとめた表がこちら。

レースタイプ 具体的なレースの特徴 おすすめ券種・買い方
堅い
(力差がある)
少頭数/抜けた実績馬/展開が単純 単勝1点
馬単流し
3連単フォーメーション
本命は堅いが相手が混戦 軸は信頼できるが2〜3着が難しい ワイドフォーメーション
馬連流し
3連複1頭軸
堅そうだが上位数頭の序列が曖昧 「この3頭のどれか」は言える ワイドボックス
馬連ボックス
馬単ボックス
荒れやすい
(情報が少ない/条件が難しい)
新馬・牝馬限定・ダ1800など/先行馬が多い 複勝1点買い
ワイドフォーメーション
3連複フォーメーション
展開依存が強い 逃げ先行が過多/差しが届く馬場/極端な枠差 ワイド流し
枠連
3連複フォーメーション
そもそも見送り推奨 軸が決まらない/点数を増やしたくなる/根拠が薄い 買わない

ぜひ参考にしてみてください。

競馬における馬券の上手な買い方まとめ

今回は競馬における馬券の上手な買い方を初心者向けにお話しました。

いかがだったでしょうか?

まずは、馬券を買う際の基本的な考え方・コツを抑えた上で、馬券を上手に買うための7つのSTEPに挑戦してみてください。

また、競馬ビビットは本記事の他にも競馬攻略に関するコラムを多数執筆しています。

以下に本記事をご覧くださった皆さんにおすすめのコラムをまとめましたので

「競馬で勝てるようになりたい」

と考えている方は、ぜひそちらも合わせてご覧ください。

馬券の上手な買い方の記事を読んだ方へ

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  • 当日の天候や環境が与えるレースの影響

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