競馬で勝ってる人の買い方とは?実際に勝っている私の買い方を解説
「競馬で勝てるようになりたいけど、具体的にどの券種でどういった買い方をすれば良いのか分からず、自己流で勝負して負けが続いている」
そんな方に向けて、本記事では2025年に年間回収率152%を達成した競馬で勝ってる私の買い方をご紹介します。
具体的には・・・
を徹底解説。
自己流で負けが続いている方や、競馬で勝ちたいけど勝てない方は、買い方を見直すきっかけとしてぜひ参考にしてください。
ぜひ最後までお付き合いください。
競馬で勝ってる「私」が意識していること
競馬で勝つために本当に大切なのは、単に馬券の種類や買い方だけではありません。
そこでまずはじめに、私が実際に馬券を購入する際に「意識していること」をご紹介します。
| 馬券を購入する際に意識していること |
|---|
|
それぞれ詳しく解説していきます。
①長期的な目線での回収率を意識する
「競馬で勝つ=長期的な回収率が100%を超えている」ということ。
1日だけ勝った、1レースだけ当たったという結果には、どうしても運の要素が入りますが・・・
半年、1年と続けても回収率100%以上を維持できているなら、それは買い方に再現性があるということです。
たとえば、1回の勝負で5,000円勝っても、翌週に10,000円負ければ意味がありません。
逆に、毎回の勝ち負けは小さくても、100レース単位で見て購入額より払戻金が上回っていれば、その買い方は正しいと判断することができます。
その上で競馬初心者の方は、まず「今日は勝ったか」ではなく、「今月トータルでどうだったか」を見る習慣をつけるのがおすすめ。
短期の結果に振り回されなくなるだけでも、無駄な馬券はかなり減ります。
②期待値を重視する
競馬で勝つには「当たりそうな馬」を買うだけでは不十分。
大切なのは、そのオッズに見合う価値があるかどうか。
たとえば、あなたが勝つ可能性が高いと思っている馬が単勝1.8倍だとすると、単勝で買う際には10回中8回以上当てなければ回収率100%を超えることはできず、妙味が薄いと言えるでしょう。
一方で、勝つ可能性はそこまで高くなくても、単勝12倍つくなら10回に1回的中できれば回収率100%超が可能となるため狙う価値が出てくる場合があります。
これが期待値の考え方。
簡単にいえば「当たる確率に対してオッズが高い馬を買う」ということです。
初心者の方は難しく考えすぎなくて大丈夫なので・・・
「この馬は3番人気だけど、2番人気より勝つ可能性がありそう」
「この馬は人気がないのに条件がかなり向く」
と感じたことをメモするところから始めてみてください。
このように、競馬で勝ってる人は、人気通りに買うのではなく「オッズの歪み」を探して勝負しています!
③勝負するレースを厳選する
競馬で負けやすい人ほど、開催されているレースを何となく全部買ってしまいがち。
ですが、競馬で勝ってる人は、買うレースより買わないレースのほうが多いです。
なぜなら、すべてのレースに期待値があるわけではないから。
その中でも、以下の3レースは、見送ったほうが良い場面が多くあります。
- 荒れそうで難しいレース
- 人気馬と穴馬の力関係が読みにくいレース
- 情報が少ないレース
実際に私も・・・
「本命馬は決まるけど相手が絞れない」
「どの馬にも勝つチャンスがありそう」
と感じたレースは基本的に見送ります。
自信のあるレースだけ勝負することが、競馬で勝ってる人になるための一番の近道です。
競馬初心者の方は、1日1~2レースだけに絞って勝負することをおすすめします
④資金管理を徹底する
どれだけ予想が上手くても、資金管理ができなければ競馬で勝ち続けるのは不可能。
たとえば、1レースごとに感情で購入金額を増やしてしまうと、的中率や回収率が多少良くても、1回の大負けで収支が崩れてしまいます。
特に「負けたから次はより大きな金額で勝負する」という買い方は危険。
私が意識しているのは、1日に使う上限額と、1レースに使う上限額を先に決めることです。
たとえば「今日は10,000円まで」「1レース3,000円まで」と決めておけば、感情的な買い足しを防げます。
資金管理は地味ですが、競馬で勝ってる人ほど例外なく徹底している基本。
必ずマイルールを作り、それに準じて勝負するようにしましょう。
競馬で勝ってる「私」の馬券の買い方!
意識すべき点を抑えたことで、競馬で勝つための土台は整いました。
ここからは具体的にどんな買い方が良いのか、ご紹介します。
競馬で勝つことに成功している私が本当に購入している買い方がこちら。
| 馬券 | 特徴 | 向いているレース |
|---|---|---|
| 単勝1点買い | 買い目が増えず、回収率を意識しやすい 初心者でも勝ち負けの判断がしやすい |
単勝オッズ5~10倍で1着までありそうな馬がいるレース 上位人気のオッズが割れているレース |
| ワイド1~2点 | 的中率と回収率のバランスが良い 少点数でも利益を狙いやすい |
軸馬は堅そうだが、1着固定までは不安なレース 相手候補を1~2頭に絞れるレース |
| 馬連3点 | ワイドより配当妙味があり、少点数でも戦いやすい 予想がハマったときに利益を伸ばしやすい |
軸馬が連対しそうで、相手候補も絞れるレース 人気サイドで決まりすぎないレース |
私が上記の馬券を購入している理由や、具体的にどのように購入すれば良いのかを詳細に解説していきます。
3連複・3連単に関しては、かなり難易度が高くなるため、本記事では割愛。
まずは、上記3つの買い方で年間回収率100%超を目指しましょう!
単勝1点買い
最初にご紹介するのは・・・単勝1点買い。
| 購入時のポイント |
|---|
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単勝1点買いがおすすめな最大の理由は、単勝の払戻率が80%である点にあります。
| 券種 | 払戻率 |
|---|---|
| 単勝 | 80.00% |
| 複勝 | 80.00% |
| 枠連 | 77.50% |
| 馬連 | 77.50% |
| ワイド | 77.50% |
| 馬単 | 75.00% |
| 3連複 | 75.00% |
| 3連単 | 72.50% |
| WIN5 | 70.00% |
参照;JRA馬券のルール
払戻率とは売上総額から的中者へどれだけ払戻金として還元されるかを示す割合のこと。
つまり、3連複・3連単などをはじめとした他の券種より配当は低いものの、払戻率80%である単勝は構造上勝ちやすい券種です。
そんな単勝を1点買いすることで・・・
「オッズ5倍~6倍の馬を単勝1点買いで購入する場合は、約5〜6回に1回に的中させればOK」
というように、結果をシンプルに判断することができます。
単勝1点買いを購入する際には以下の3つを意識してください。
- 単勝オッズ5~10倍の馬を狙う
- 締め切り直前に購入する
- リスクヘッジで複勝と合わせて購入しても良い
それぞれ分かりやすく解説していきます。
単勝オッズ5~10倍の馬を狙う
単勝1点買いで、回収率100%を超えるためには・・・
- 単勝オッズ1~4倍を狙うなら的中率25%~100%
- 単勝オッズ5~10倍を狙うなら的中率10~20%
というように、どのオッズ帯を狙うかで目標とすべき的中率が明確に異なります。
もちろん、オッズの高い馬を狙えば狙うほど、目標とすべき的中率は低くなりますが・・・
連敗が多くなり再現性や資金面での安定感が崩れやすくなります。
そこで、私がおすすめするのは的中率10~20%、10回に1~2回当てれば回収率100%超を狙える単勝オッズ5~10倍の馬を狙う方法。
5~10倍の馬は過剰に人気している訳でもなく、穴馬ほど不確実な訳でもありません。
人気すぎず、穴馬すぎない、現実的な的中率で回収率100%超えを目指せるオッズ帯と言えるでしょう。
単勝の単純な的中率は18頭立てのレースで5.5%であることを踏まえると、決して簡単ではありませんが・・・
- 人気上位馬のオッズが割れているレース
- 圧倒的な人気を集める馬がいないレース
に狙いを定めて勝負することで、更に勝率を高めることができるでしょう。
締め切り直前に購入する
単勝1点買いをする際には必ず締め切り直前に馬券を購入するようにしてください。
というのも
「レース1時間前には単勝オッズ4.0倍だったのに、いざ結果を見たら2.7倍しか付いていない・・・」
なんてことが単勝では度々起こります。
このズレが大きくなると、その分利益獲得に必要となる的中率も変動するので、必ず締め切り直前に購入するようにしましょう。
リスクヘッジで複勝と合わせて購入しても良い
リスクヘッジで複勝と合わせて購入する方法もかなり有効です。
その際にオススメなのは単勝1点・複勝2点の組み合わせ。
競馬予想家や競馬予想ユーチューバーなども良く活用している組み合わせです。
この買い方の強みは、単勝が外れたとしても複勝さえ的中していれば収支がマイナスとなる可能性が低い点。
ただ単勝オッズが2~3倍の馬でこの買い方をしてしまうと、トリガミとなるリスクが高くなります。
先ほどもお話したように単勝オッズが5~10倍の馬を選出するようにしましょう。
ワイド1~2点買い
続いてご紹介するのは・・・ワイド1~2点買いです。
| 購入時のポイント |
|---|
|
ワイドは、単勝よりも当てやすく、三連系よりも点数が増えにくいため、的中率と回収率のバランスが取りやすい券種。
ただし、ワイドは当てやすい分だけ、人気サイド同士だと配当がかなり低くなります。
そのため、ただ当てにいくのではなく、「どの配当帯を狙うか」「何点までに絞るか」を明確にして買うことが重要。
たとえば、ワイドの配当中央値10倍前後を素直に狙う場合・・・
- 1点買いなら、的中率10%前後が目安
- 2点買いなら、的中率20%前後が目安
となりますが、逆に3点、4点と買い目を広げていくと、その分必要な的中率も上がってしまいます。
以上のことからも、ワイドは広げて当てにいくより、1〜2点に絞って勝負する方が現実的に回収率100%超を目指すことが可能です。
ワイド10~20倍前後を狙う
ワイド1~2点買いをする際には、配当が低すぎず高すぎない10~20倍前後を狙うのがおすすめ。
このあたりなら、人気サイド同士で利益が出にくい組み合わせを避けつつ、大穴同士の難しすぎる組み合わせにも寄りすぎません。
たとえば、
- 1番人気-2番人気のワイド
- 1番人気-3番人気のワイド
は当たりやすい一方で、配当が安くなりがち。
一方で、
- 5番人気-8番人気
- 6番人気-9番人気
のような組み合わせは配当妙味はあるものの、初心者の方には的中が難しくなります。
そのため、
- 1番人気-6番人気
- 2番人気-5番人気
というように軸に信頼できる人気馬を置き、相手に妙味のある馬を選ぶようにしましょう。
1番人気-3番人気のワイドでも8倍以上の配当が付くこともあるため、必ず「人気」ではなく「オッズ」を確認するようにしましょう。
2点買いの場合は「流し」で買う
ワイドを2点で購入する場合は、A-B,Cのように軸1頭流しで買うのがおすすめです。
というのも、ワイドで利益を残しやすいのは、「この馬は馬券内に来る可能性が高い」と思える軸馬が明確なレース。
一方で、A-B、D-Eのように別々の組み合わせを買うと、狙いがバラバラになり、点数を増やしたにも関わらず、的中率も担保できないどころか回収率も不安定となってしまいます。
「1点買いと2点買いで買い方に一貫性を出す」という意味でも2点買いする場合は流しで勝負するようにしましょう。
馬連3点買い
続いてご紹介するのは・・・馬連3点買いです。
| 購入時のポイント |
|---|
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馬連はワイドより当てる難易度は上がりますが、その分配当も上がりやすく、少点数でも利益を出しやすい券種。
特に、軸馬に自信があるレースでは非常に使いやすく、初心者の方でも小点数で狙いやすいです。
ただし、馬連は相手までしっかり読めないと当たりません。
そのため、何となく広く流すのではなく「この馬が連対する可能性は高い」「相手はこの3頭まで」と絞れるレースだけ買うことが大切です。
1頭軸流しで3点に絞る
馬連3点買いで最もおすすめなのは、1頭軸流しで3点に絞る形。
この買い方の最大の強みは、軸馬の見立てが当たっていれば、相手3頭のうちどれか1頭が来るだけで的中になる点にあります。
当てにいくために広げるのではなく、軸馬の精度を高めた上で、少点数かつ配当重視で狙うことを意識しましょう。
相手は4~8番人気あたりまでを中心に考える
馬連で利益を残しやすいのは、人気馬同士の決着ばかりを買うのではなく、相手に少し妙味のある中穴を混ぜる形。
たとえば・・・
- 軸は1~3番人気の信頼できる馬
- 相手は4~8番人気あたりの評価できる馬
という組み立てにすると、的中率と配当のバランスを取りやすくなります。
1,2,3番人気だけを相手にしていると、確かに当たりやすくはなりますが、利益が伸びにくく、反対に、相手を人気薄ばかりにすると今度は当たりません。
そのため、馬連3点買いでは「当たるライン」と「配当が残るライン」の中間を狙うことを意識し、4~8番人気あたりまでを相手に絡めるようにしましょう。
4~8番人気が狙い目のオッズ帯になることが多いですが「人気」ではなく「オッズ」を必ず確認するようにしてください。
1番人気が抜けて強いレースでは無理に買わない
馬連3点買いは、オッズの歪みがあるレースでこそ力を発揮します。
逆に・・・
- 1番人気が単勝1倍台前半で抜けている
- 上位人気2頭がかなり強く、他との差が大きい
というレースでは、馬連の配当が小さくなりやすく、少点数で的中させても旨味がありません。
そのため軸と相手を絞れて、なおかつ配当妙味のあるレースなのかを見極めた上で、馬連3点買いで勝負するようにしましょう。
馬連3点買いは、単勝やワイドよりも「相手選び」の精度が問われる買い方。
そのため、初心者の方は最初から毎回この買い方をするのではなく、軸馬にかなり自信があるレースだけ使うのがおすすめです。
競馬で勝ってる「私」の買い方を的中例つきで解説
ここからは、先ほどご紹介した3つの買い方について、実際の的中例をもとに解説していきます。
あなたが実践する際の参考として、ご活用ください。
単勝1点買いの的中例
2026年3月29日中京8R「大寒桜賞」での的中例をご紹介します。
出典:netkeiba
| 参加理由 |
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参加理由の通り、このレースは少頭数戦でありながら上位人気のオッズ差が小さく、どの馬が勝ってもおかしくない形でした。
その中で私が単勝1点で狙ったのが⑦テルヒコウ。
この馬は逃げを得意とした馬で、レース前からハナを奪う形が濃厚で、自分のリズムで運べそうでした。
さらに、逃げたあとに最後まで粘り切れないと判断するほどの明確な不安材料もなく、想定する展開にかなり合っていたのが大きなポイントです。
一方で、2番人気②メイショウナルカミは能力自体は高いものの、戦績を見るに勝ち切るよりも2着に来るイメージが強いタイプ。

メイショウナルカミは「馬券内には来そうだが、単勝で買うには少し足りない」と判断しました。
また、①ボンドマティーニはデビュー2戦目で情報量が少なく、過剰に人気していた印象。
こうした馬は、素質だけで売れやすい一方で、実際の信頼度以上にオッズが下がってしまうことも少なくありません。
つまりこのレースは、人気馬にそれぞれ不安要素がある一方で、⑦テルヒコウには展開面の後押しとオッズ妙味がありました。
このように単勝1点買いで大切なのは、「一番強そうな馬を買うこと」ではなく、勝ち切る可能性とオッズのバランスが最も良い馬を選ぶこと。
実際、このレースではその条件に最も当てはまっていた⑦テルヒコウを単勝1点で狙い、的中することができました。
単勝1点買いはシンプルな買い方ですが、だからこそ
- 人気馬に勝ち切れない不安はないか
- 過剰に売れている馬はいないか
- 自分の本命馬に展開利はあるか
を丁寧に見極めることで、回収率の高い買い方に化けます!
ワイド2点買いの的中例
2025年11月2日東京11R「天皇賞(秋)」の的中例をご紹介します。
出典:netkeiba
| 参加理由 |
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参加理由の通り、このレースは⑦マスカレードボールが能力面で一歩抜けている一方で、それ以外の有力馬は実力がかなり拮抗。
そのため、単勝1点で勝負するよりも、⑦マスカレードボールを軸にして相手を2頭に絞るワイド2点の形が合っていると判断しました。
その上で、相手として評価したのが、8番人気③ジャスティンパレスと3番人気⑨ミュージアムマイルです。
③ジャスティンパレスは、前走の宝塚記念で8番人気ながら2着に好走しており、さらに2024年の天皇賞(秋)でも2着に入っていることを踏まえて、今回も中穴として妙味があると判断。
⑨ミュージアムマイルは皐月賞を制している実力馬であり、さらに鞍上がデムーロ騎手という点も含めて、3着以内に入る信頼度は高いと判断しました。
このように、軸馬1頭を明確に決めた上で、相手には妙味のある馬を組み合わせることでワイド2点でも回収率を意識した買い方がしやすくなります。
結果としてこのレースではワイド4.3倍・ワイド8.2倍の両取りに成功しました。
馬連3点買いの的中例
2026年3月22日阪神11R「阪神大賞典」での的中例をご紹介します。

出典:netkeiba
| 参加理由 |
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参加理由の通り、このレースは上位人気の実力差がそこまで大きくありませんでしたが、信頼できる軸1頭+相手3頭の馬連ながしがハマりやすい形でした。
その中で私が軸に選んだのは①アドマイヤテラ。
1番人気ではありましたが・・・
これまで見せてきた地力に加え、鞍上が武豊騎手だった点も含めて、最も連対する可能性が高いと判断。
2番人気ダノンシーマは馬体重が-12kgと大きく減っていた点が不安要素で、
レッドバンデについては①アドマイヤテラと比べると地力差があると判断し、この2頭を軸にする形は取りませんでした。
そして、相手には妙味のある③ファミリータイム・④アクアヴァナール・②シュヴァリエローズを選出。
④アクアヴァナールは初の重賞で未知数な部分はあったものの、過去にダノンシーマの2着に好走していた実績があった点、
③ファミリータイムは前走の日経新春杯で11番人気ながら2着に好走しており、人気薄でも重賞で通用する力を示した点を高く評価していました。
まとめると・・・
- 軸は最も信頼できる①アドマイヤテラ
- 人気でも不安のあるダノンシーマは軸にしない
- 相手には実力差の小さい中穴を組み込む
という形で組み立てたのがポイント。
このように軸にする馬と、相手で拾う馬をはっきり分けることで、点数を抑えながらも配当妙味のある馬連3点買いを実現することができます。
実際、このレースは①アドマイヤテラ→④アクアヴァナールで決着し馬連16.9倍を3点で読み切ることに成功しました。
負けている人がやりがちな競馬における「やってはいけないこと」
競馬で勝ってる人の買い方を真似するうえでは、何をやるべきかだけでなく、何をやってはいけないかを知ることも大切です。
ここでは、実際に負けている人がやりがちな「やってはいけないこと」を分かりやすくご紹介します。
| 負けている人がやりがちな 「やってはいけないこと」 |
|---|
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それぞれ詳しく解説していきます。
トリガミを気にせず馬券を購入する
トリガミとは、馬券が的中しても払戻金が購入額を下回り、結果としてマイナスになる状態のこと。
特に、保険のつもりで買い目を広げすぎると、トリガミは起きやすくなります。
これは競馬で勝ちたい人にとって最も避けたいパターン。
ワイドや三連複で点数を増やした結果、当たっても利益がほとんど残らないなら、その買い方は見直すべきです。
初心者の方は、馬券を買う前に「この組み合わせが当たったとき、いくら戻るのか」を必ず確認してください。
当たったときにきちんと利益が残る買い目だけを購入することができているのかを意識することが重要です。
その日の内に負けを取り返そうと躍起になる
競馬で勝ってる人は数回連続で不的中になったとしても、負け分を取り返そうと躍起になることはありません。
なぜなら、競馬で勝ってる人は「冷静な状態でなければまともに予想なんてできない」と知っているから。
競馬はあなたの大切なお金を使って勝負するため、負けて悔しい気持ちは当然あるでしょう。
しかし、負けて冷静ではない感情のまま次のレースに手を出すと、普段なら買わない馬券まで買ってしまいやすくなります。
たとえば、午前中に負けたからといって、午後の自信がないレースに大きく張るのは典型的な失敗例。
その1回で取り返せることもありますが、長期的には負けを大きくする原因になりやすいです。
大切なのは、負けた日を受け入れて、決めた予算の中で終えることです。
短期的な収支に一喜一憂するのではなく、長い目で利益を追っていきましょう。
競馬で勝ってる人ほど、負けた日の立ち回りを重視しています。
- 負けても購入額を増やさない
- 自信のないレースは見送る
- その日の上限額に達したら終了する
特に重要なものをまとめたので、負けたときに思い返してください。
「当てる」ことを重視して点数を広げる
的中させたい気持ちが強くなると、どうしても
「この馬も怖い」「一応この組み合わせも押さえたい」
と買い目が増えていきます。
ですが、競馬で勝ってる人は、当てること自体を目的にはしておらず、利益を残すことを目的にしているため、無駄な点数は極力増やしません。
例えば、三連複を買う場合でも、初心者の方は10点で済むところを20点、30点と広げてしまいがち。
確かに当たりやすくはなりますが、その分だけ回収率は下がりやすくなります。
実際、競馬で勝つには「当たるかどうか」だけでなく、「その的中でどれだけ利益が出るか」が重要です。
点数を増やしても利益が残らないなら、それは良い買い方とはいえません。
初心者の方は、まず「なぜこの買い目が必要なのか」を1点ごとに説明できる範囲で馬券を組み立ててみてください。
もし理由を説明できない場合は、思い切って削るのがおすすめです。
まとめ
今回は競馬で勝つことに成功している私の馬券の買い方についてお話しました。
いかがだったでしょうか?
競馬で勝つのは決して簡単なことではありません。
だからこそ
「競馬で勝てるようになりたい」
「競馬で勝ってる人の仲間入りをしたい」
と思うのであれば、本記事を何度も読み返し、根気強く挑戦することが重要です。
本記事でご紹介した内容を基にあなたが競馬で稼げるようになることを祈っています。
![競馬 勝ってる人の馬券の買い方 [単勝1点買い]](https://umabi.jp/wp-content/uploads/2025/01/keiba-katteruhito-kaikata-tansho.png)










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