三連単フォーメーションを1000円(10点以内)で攻略!おすすめの組み合わせがコレだ!

3連単フォーメーション 1,000円以内になる買い方 サムネイル

三連単は、WIN5を除くと競馬の券種の中で最も的中率が低く、当てるのは容易ではありません。

「あれもこれもと買い目だけが増えていき、結局外れる・・・」といった経験がある方も少なくないでしょう。

そこで、おすすめしたいのが馬券代を1,000円(10点以内)と決めて三連単フォーメーションを購入する方法

勿論、闇雲に挑戦しても当たりませんが、本記事でご紹介するポイントを抑えることで、無駄な買い目・負けを減らしつつ、効率よく三連単を狙えるようになります。

ぜひ、最後までご覧ください。

この記事の監修者・執筆者
  • 競馬ビビットの執筆者[松本一樹]
    監修者 松本一樹

    競馬ビビットの監修者を務める。競馬予想サイトの元運営者。

    競馬予想サイトを運営する悪徳会社の存在を知り「競馬予想サイトに騙される人を0にする」という理念を掲げて競馬ビビットの運営を始める。

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1000円(10点以内)で買える三連単フォーメーションの組み合わせは?

まず、はじめに1000円以内で買える三連単フォーメーションの組み合わせをご紹介します。

ただし、1000円以内で買える三連単フォーメーションの組み合わせは膨大な数あるため、実際に購入する可能性の高い組み合わせだけを厳選してご紹介します。

※右にスクロールできます

点数 10点 9点 8点 7点 6点 5点
組み合わせ 1-1-12(12頭)
1-2-6(7頭)
2-2-5(7頭)
2-3-3(5頭)
3-3-3(4頭)
3-2-4(5頭)
1-1-11(11頭)
1-3-3(7頭)
1-3-4(5頭)
1-3-5(5頭)
1-4-5(8頭)
1-4-3(7頭)
2-2-5(6頭)
1-1-10(10頭)
1-2-6(8頭)
2-3-3(4頭)
1-4-3(6頭)
2-2-2(6頭)
1-4-2(7頭)
2-3-4(4頭)
1-1-9(9頭)
1-2-4(6頭)
2-2-3(5頭)
3-5-1(6頭)
1-1-8(8頭)
1-2-4(5頭)
1-3-3(4頭)
2-1-5(5頭)
1-2-3(6頭)
1-1-7(7頭)
2-2-3(4頭)

実際に購入する可能性の高いものだけに限定しても、この量。

とはいえ、10点以内で三連単フォーメーションを当てるのは決して簡単なことではありません。

どんな状況・レースにおいて、どの組み合わせが最適なのかをお伝えするので、そちらを把握した上で勝負するようにしましょう。

1000円(10点以内)で三連単フォーメーションを狙う際におすすめの買い方をレース・状況別にご紹介!

それでは、1000円以内で購入することのできる三連単フォーメーションのおすすめの組み合わせをレース・状況別にお伝えします。

大前提として、1,000円以内の三連単フォーメーションで、荒れそうなレース、特に「人気馬が総崩れしそうなレース」などを当てるのは非常に困難なので・・・

本記事では堅め~中荒れの想定ができるレースにおいて、状況別でおすすめの買い方をご紹介します。

レースに対して「どこまで予想することができているのか」を判断材料として、活用してみてください。

レース・状況 おすすめの
組み合わせ
1着が堅く
2,3着もある程度絞れる
[1頭-2頭-4頭(6点)]
※1着固定
1着は堅いが
2,3着が混戦
[1頭-3頭-4頭(9点)]
※1着固定
軸は堅いが
1着固定は危険
[3頭-3頭-3頭(10点)]
上位2頭は堅いが
着順は読めない
[2頭-2頭-5頭(10点)]
人気馬の総崩れはないが
1頭危ない人気馬がいる
[2頭-3頭-3頭(10点)]
1着には穴馬がきそうだが
2,3着には人気馬が残りそう
[3頭-2頭-4頭(10点)]

各買い方の強み・弱み・おすすめの組み方を具体的に解説していきます。

①1着が堅く2,3着もある程度絞れる場合は[1頭-2頭-4頭(6点)]がおすすめ

「必ず1着にこの馬がくる」と確信を持てる場合におすすめなのは[1頭-2頭-4頭(6点)]。

買い目 [1着が堅く2,3着もある程度絞れる場合]1,000円以内で買える3連単フォーメーションのおすすめ:1頭-2頭-4頭(6点)
【1頭-2頭-4頭】
点数 6点
強み 相手を無駄に広げないことで
回収率を高めることができる
弱み 1着が飛んだ時点で不的中
おすすめの
組み方
1着:人気馬1頭
2着:対抗2頭
3着:対抗2~3頭+中穴1~2頭

点数は6点とかなり少なめですが、5頭を抑えることができるため、3着には一発ありそうな中穴馬も絡めておくと良いでしょう。

②1着は堅いが2,3着が混戦の場合は[1頭-3頭-4頭(9点)]がおすすめ

「1着は堅いけど、2,3着は混戦で絞りきれない・・・」といった場合におすすめなのは[1頭-3頭-4頭(9点)]。

買い目 [1着は堅いが2,3着が混戦の場合]1,000円以内で買える3連単フォーメーションのおすすめ:1頭-3頭-4頭(9点)
【1頭-3頭-4頭】
点数 9点
強み 2,3着の波乱に対応できる
弱み 1着が飛んだ時点で不的中
おすすめの
組み方
1着:本命1頭
2着:対抗2頭+中穴馬1頭
3着:対抗2頭+中穴馬2頭

1着が飛んでしまうとその時点で不的中となるため、①でご紹介した[1頭-2頭-4頭(6点)]と同様に「必ず1着にこの馬がくる」と確信の持てる場合のみ、活用してください。

③軸は堅いが1着固定が危険な場合は[3頭-3頭-3頭(10点)]がおすすめ

「軸は堅いが1着固定にするのは危なそう」という場合におすすめなのは[3頭-3頭-3頭(10点)]。

買い目 [1着は堅いが1着固定は危険な場合]1,000円以内で買える3連単フォーメーションのおすすめ:3頭-3頭-3頭(10点)
【3頭-3頭-3頭】
点数 10点
強み 本命馬を1,2着に起きつつも
計4頭の馬をカバーできる
弱み 本命馬が3着以下の時点で不的中
おすすめの
組み方
1着:本命1頭+対抗2頭
2着:本命1頭+対抗2頭
3着:相手3頭

1,000円以内(10点以内)という縛りがないのであれば、本命馬を3着まで拾いたいところですが・・・

それでは[3頭-3頭-3頭(6点)]となり3頭しかカバーすることができず、これは実質三連単3頭BOXと同義。

そのため、本命は1,2着に留め、計4頭をカバーできる[3頭-3頭-3頭(10点)]が、上記の場合にはおすすめです。

④上位2頭は堅いが着順までは読めない場合は[2頭-2頭-5頭(10点)]がおすすめ

「上位2頭は堅いが着順までは読めない」という場合におすすめなのは[2頭-2頭-5頭(10点)]。

買い目 [上位2頭は堅いが着順までは読めない場合]1,000円以内で買える3連単フォーメーションのおすすめ:2頭-2頭-5頭(10点)
【2頭-2頭-5頭】
点数 10点
強み 計7頭をカバーできる
弱み 本命2頭が1,2着に入らなければ不的中
おすすめの
組み方
1着:本命,対抗
2着:本命,対抗
3着:相手5頭

本命2頭のいずれかが3着以下になった瞬間に不的中となるため、上位2頭に確信がある場合のみしか利用することはできませんが・・・

それ以上に3着に相手を5頭絡めることができるのは、この買い方ならではの魅力。

2強がいるレースで積極的に活用してみてください。

⑤人気馬の総崩れはないが1頭危ない人気馬がいる場合は[2頭-3頭-3頭(10点)]がおすすめ

「人気馬の総崩れはないが1頭危ない人気馬がいる」という場合におすすめなのは[2頭-3頭-3頭(10点)]。

買い目 [人気総崩れはないが1頭危ない人気馬がいる場合]1,000円以内で買える3連単フォーメーションのおすすめ:2頭-3頭-3頭(10点)
【2頭-3頭-3頭】
点数 10点
強み 上位人気の実力差が少ないレースに強い
弱み 残りそうな人気馬が
3着以下になると不的中
おすすめの
組み方
1着:残りそうな人気馬2頭
2着:残りそうな人気馬2頭+相手1頭
3着:相手2~3頭+危ない人気馬0~1頭

1~3番人気の中に過剰人気している馬がいる場合や、実績はあるが条件がイマイチ噛み合ってない人気馬がいる場合に強い買い方です。

危ない人気馬は3着で拾っても良いですし、確信があるのであれば、買い目から外してしまっても問題ありません。

⑥1着には穴馬がきそうだが2,3着には人気馬が残りそうな場合は[3頭-2頭-4頭(10点)]がおすすめ

「1着には穴馬がきそうだが2,3着には人気馬が残りそう」という場合におすすめなのは[3頭-2頭-4頭(10点)]。

買い目 [1着には穴馬がきそうだが2,3着には人気馬が残りそうな場合]1,000円以内で買える3連単フォーメーションのおすすめ:3頭-2頭-4頭(10点)
【3頭-2頭-4頭】
点数 10点
強み 人気馬を拾いつつ穴馬の好走に
対応できる
弱み 穴馬が2,3着になったときに
対応できない
おすすめの
組み方
1着:穴馬1頭+人気馬2頭
2着:人気馬2頭
3着:人気馬2頭+相手2頭

この買い方最大の強みは、上位人気馬のみで決着する可能性も拾いつつ、穴馬の激走にも対応できる点です。

ただし、穴馬が2頭以上馬券に絡む大荒れのレースに対応できる訳ではないので、荒れそうだからといって無理にこの買い方で参加するのはやめておきましょう。

1000円(10点以内)で三連単フォーメーションを買う際に狙い目となるレース

三連単フォーメーション 1000円 買うべきレースの特徴

ここからは、1000円以内で三連単フォーメーションを買う際に狙い目となるレースについてお話していきます。

結論、1000円以内で三連単フォーメーションを購入する際に狙い目となるレースは以下の3つ。

なぜ、上記の3レースが向いているのか詳しく確認していきましょう。

①1強の馬がいるレース

単勝1〜2倍台で人気が集中し、尚且つ前走成績でも抜けている馬がいる場合は、軸ブレが小さく狙い目です。

また、基本的に1強の馬を軸にするため、2,3着の馬を考えるだけで買い目を組むことが可能。

そこまで工数をかけることなく勝負できるので、三連単フォーメーション1000円で勝負するのに向いていると言えます。

ただ、新馬戦やハンデ戦では1強だと思われていた馬が凡走する可能性もあるため、参加するレースの傾向はしっかり考慮しましょう。

②2強で且つ他の馬が拮抗しているレース

先ほどのレースと似ていますが、2強の馬がいて且つ他の馬の実力が拮抗しているレースも狙い目です。

基本的にはその2頭を軸にしつつ、3着に入る馬を絞ることに集中しましょう。

注意点として、2強とみている馬が1,2番人気の場合は、3着次第でトリガミの可能性が出てきます。

その場合は、穴馬をヒモに入れるか他のレースを検討するようにしましょう。

③馬場/展開バイアスが強いレース

同日同開催場の他レースで「前が止まらない」「外から差しが決まる」などの傾向が顕著に出ているレースは狙い目です。

いくら出走馬や条件が異なるとはいえ、同じ会場で行われている以上、その傾向通りの結果になりやすいため。

また、人気薄の内枠が好走、人気上位の差し馬がことごとく凡走など・・・

オッズ妙味のある傾向を見つけることができれば、更に多くの利益に期待できるでしょう。

ただ、いくら傾向が顕著であっても”絶対”ということはありません。

他の根拠がある場合は過信せず、あくまで参考程度に収めるようにしましょう。

1000円(10点以内)で三連単フォーメーションを買う際に避けるべきレース

三連単フォーメーション 1000円 買うべきでないレースの特徴

続いては、逆に買うべきでないレースの特徴をご紹介していきます。

先述したように「大荒れ」のレースに不向きであることは間違いありませんが、もう少し具体的に避けるべきレースを確認していきましょう。

三連単フォーメーションを1000円で買うべきでないレースは以下の2つ。

1つずつ詳細を解説していきます。

①混戦が想像されるレース

混戦が想像されるレースでは、三連単フォーメーション1000円で勝負するのは心許ないと言えます。

混戦が想像される要因によっても変わりますが・・・

  • 毎年高配当が付く重賞レース
  • 出走馬のオッズが拮抗している

このようなレースでは、そもそも買い目を組むのが難しく、10点に抑えるのは至難の業。

もちろん、的中時には大きな利益に期待できますが・・・

あえて1000円以内に絞る必要がないでしょう。

もし混戦予想のレースで三連単フォーメーションを当てたいという方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

三連単フォーメーションの最強の買い方をご紹介!

②[多頭数×道悪×極端なペース]が想定されるレース

出走頭数が多いレース(16頭以上)に馬場の悪さ、さらに展開が読みにくい場合は、三連単フォーメーションを1000円で当てるのは極めて不可能に近いです。

序盤の位置取りが不安定になり、被される・詰まるといった偶発の不利が起こりやすく・・・

点数を10点以内に絞るだけの根拠が見つからないからです。

いくら1000円だからといっても、そんなレースで闇雲に馬券を買っていても、収支はマイナスになるだけ。

思い切って見する勇気を持つことも非常に重要です。

三連単フォーメーションを1000円で購入するメリット・デメリット

続いて、三連単フォーメーションを1,000円で購入するメリットとデメリットをご紹介します。

メリット

三連単フォーメーションを1,000円で購入するメリットがこちら。

メリット
  • 軍資金の調整がしやすい
  • 予想力の向上に繋がる
  • 的中時の回収率に期待できる

三連単フォーメーションを1,000円で購入する最大のメリットは、やはり的中時の回収率

三連単を日常的に10点以内で買っているという方は少ないでしょうから・・・

先ほどご紹介したおすすめの買い方を参考に三連単フォーメーションを1,000円で的中させることができれば、今まで以上の回収率に期待できるでしょう。

また、1度の不的中につき1,000円以上の損失を被ることがありません。

1,000円が高いか安いかはさておき、軍資金の管理がしやすいのは間違いないでしょう。

デメリット

一方、三連単フォーメーションを1,000円で購入するデメリットがこちら。

デメリット
  • 的中率が低い
  • レース選びが難しい

三連単フォーメーションを1,000円で購入する最大のデメリットは、当てるのが難しいところ

1点100円で購入しても10点までしか買えないため、選びたくても選べない馬も出てくるでしょう。

また、レース選びも非常に重要になります。

堅い決着を想定しすぎるとトリガミの恐れがありますし、大荒れを想定していてはそもそも当てるのが難しい・・・

決して簡単に稼げる方法ではないということを覚えておきましょう。

三連単フォーメーション1000円に関するよくある質問

最後に、三連単フォーメーション1000円に関するよくある質問に回答していきます。

  • Q.1000円(10点)で勝負するのを避けるべきレースはありますか?

    結論、荒れやすいレースでは避けるべきです。

    確固たる根拠がある場合を除いて、荒れた決着が想定されるレースを10点で当てるのは至難の業。

    具体的には、新馬戦やハンデ戦、重馬場でのレースは避けるべきでしょう。

    これらのレースでは、三連単フォーメーション最強の買い方を試すことをおすすめします。

  • Q.軍資金に余裕がない場合はどの券種で勝負するのが良いですか?

    単勝かワイドをおすすめします。

    そもそもで軍資金に余裕が無い場合に、無理に三連単で勝負する必要はありません。

    初心者の方でも比較的当てやすい。単勝、もしくはワイドでの勝負をおすすめします。

    それぞれの券種のおすすめの買い方は以下にまとめています。

    >>単勝で勝ってる人の馬券の買い方を徹底解説!

    >>ワイドのおいしい買い方まとめ

三連単フォーメーションを1000円以内で当てるための方法まとめ

今回は、三連単フォーメーションを1,000円で攻略するためのポイントを解説してきました。

いかがだったでしょうか?

当てるには買い目を広げることが重要と思われがちな三連単ですが・・・

ただ闇雲に買い目を広げるくらいなら、本記事のように点数を絞って勝負したほうが多くのメリットがあります。

ぜひ、少ない点数から三連単の的中を狙ってみてください!

三連単フォーメーション1,000円の記事を読んだ方へ

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  • レースの傾向・会場の特徴
  • 出走馬の成績・適正・癖
  • 騎手の実力・馬との相性
  • 当日の天候や環境が与えるレースの影響

などなど・・

競馬攻略に要する時間・情報ははキリがない!

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